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NO・600 ブログ更新600回

ブログ更新600回。
2005年11月10日にはじめたブログです。
多くの方との出会いがありました。
皆さんに支えられて今日があるのだと
心から感謝しています。




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シモツケの花が咲ま出した。
赤い花白い花別々に咲き分けるのだ思っていたら
赤白マダラの花もあるのです。
掲載してよく見たらばったが止まっていました。

シモツケの葉と紛らわしい色彩なのです。

シモツケ検索してみました。
シモツケ(下野)は、小さな五弁花が散房花序に多数集まり半球状となったバラ目バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。花色は濃紅色~白色までの濃淡がありますが、通常はピンクの花が多くみられます(まるでご飯にふりかけるソボロのように見えます)。葉は卵型で互生します。和風の趣を持った花です。似た名前の

イブキシモツケ(伊吹下野)  コデマリ(小手毬)  シジミバナ(蜆花)  シモツケ(下野)  シモツケソウ(下野草)  シロバナシモツケ(白花下野)  ユキヤナギ(雪柳)  も仲間。

一般名:シモツケ(下野)
学名:Spiraea japonica
別名:キシモツケ(木下野)、Japanese Spirea
分類:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科シモツケ属
原産地:日本
樹高:30(矮性品種)~100cm 花色:濃紅・桃・白 花径:0.4~0.6cm  開花期:5~7月 葉身:3~8cm 葉幅:2~6cm







庭に雑草が生えて、除草剤はかけたくないし管理に困っていたら
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こんな花を植えて見るといいと教えてもいました。
今花が一杯咲て雑草を凌ぐ勢いです。
花の名前和忘れました。


















梅雨前の農作業は収穫あり作付けあり、加工ありと結構忙しいものです。
a0064422_11114185.jpg一年で収穫のラッキョウ、二年育てて収穫の花ラッキョウ〈姫ラッキョウ)、どちらも同じスターラインで
収穫だけ1年もの2年物と違えます。
画像のラッキョウは小指の大きさほどの2年もの。
一年物が大きく親指大。


加工は奥様にしてもらいますが、下こしらえて
塩つけ・酢つけ・昆布と塗した昆布つけ、作者の数ほどレシピがあるのではと思えるほどレシピあり、
自慢の作ができるようです・・・・。

More・・・・・製作もボツボツ進めています。練り上げの準備中・・・・・・・・・・・
by kanmyougama | 2012-05-29 14:04 | 思いつくままに・

NO・599  一日遅れてご報告

5月21日金環日食
朝7時25分ごろ自宅確認できる予定、
しかも金環日食が見られるエリア。


雲が垂れ込めて今にも雨に成りそう、撮影は無理だと思って空を眺めてみることもしないでいた。

もっとも天予報が曇りところでは雨、
日食観察メガネもいつもになく注意ばかりが多かった、
書店の発売雑誌の付録はやたらと観察メガネが多い。

そんなこともあって興味がのらずにいた。


奥様が外を見ていて「金環日食がみえる」
メガのもないが慌ててカメラを取り出して撮影、

どうにか写せた。

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雨でまったく見えなかったところ、エリアを外れた地方
次回はうんと先・・・


雲に霞んでいても残った記録は皆と共有しようと気を取り直して
一日遅れのご報告になった。







畑仕事のことをしばらく書いていません。

この時期の収穫や後始末のことから書けば、
●収穫は
ナス・キュウリ・ラッキョウ・・豆類・・・・・
四月豆、グリンピース・スナプエンドウの収穫を終えて
後始末の時期、残った形の不ぞろいでも味には変りはなく
手間をかけて収穫するのが楽しみの一つ。a0064422_1318277.jpg

●作る作物は落花生・枝豆・ヤマイモ・・・・・・・

●手入れ手入れもあります・
トマト・ナスの芽かき、サトイモ・甘藷の土寄せ、

●野菜の邪魔をする雑草とり







自称無農薬・無化学肥料の自然農と
いってますが大変です。
一仕事ですから・・・・・
by kanmyougama | 2012-05-22 14:02

NO・598 栴檀の花

17日
「空港ギャラリー」個展を終え、スタッフの皆さんにお別れして帰途に着きました。
途中薄紫の5弁の花をいっぱいつけた栴檀の木を目にしました。
工房の栴檀もきっと満開だろう。
次回の更新は栴檀をトップに置こうと考えながら帰路を急ぎました。


自宅経由で工房について
さわやかな初夏を思わせる木の花とまでは思い出したのですが・・・・、
何の花だったか思い浮かべるのですが出てきません。

頼りない記憶に不安を覚えました。
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今朝の定点観測、「八代海の島々」の朝焼けを写していて
フッと頭に浮かんできました。

・・・・・・・・

「栴檀の花」



慌てて栴檀の木の下へ。


工房の栴檀はもう花の盛りを過ぎてしまっていました。

五弁の花びらを探して写すので精一杯でした。


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    海に赤い光の帯を映した朝焼けが写せる季節に成りました。
    今日も黄砂が降るようです。
    霞んで見えます。





空港の個展に因んで、一つ。

空港のガラス窓に蛾が止まっていました。
複葉機のような、最新鋭のジェット機のような・・・・・・・・・、
翅の形をアピールしているようで可笑しくなりました。

蛾の好きなtamayam2 さんに教えていただこうか・・・・。a0064422_1032424.jpg
by kanmyougama | 2012-05-19 09:49 | 思いつくままに・

NO・597 個展です

4日から鹿児島空港「エアポートギャラリー」こて個展。
今日は作品の追加と金魚たちの世話鉢植え花の水遣りに
工房に帰ってきました。

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窯の建屋の周囲の雑草の中に
ノイチゴが真っ赤な実をつけて
いました。
甘酸っぱい野いちごの味は子ども
のころの記憶を呼び覚まします。





「エアポート鹿児島ギャラリー」の様子もお知らせしなければ成りません。
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ギャラリーのスタッフの方が設定してくれたモニュメントとポスターです。
空港内に数箇所設定してあります。




















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これもその一つありがたいことです。






















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会場の前景です。
設営を終えてお客さんが見えています。
空港のスタッフの方も雰囲気を確認。
こんな形でタートしました。

















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展示作品の中心の大皿。
今年は幾何文で山帰来を表現しました。
県陶芸展招待作品・九州山口陶磁展作品と一連のものです。





















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作品はこんな感じに展示しました。



























空港のイヴェントも紹介します。
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子どもの日「薩摩剣士隼人・・・」
沢山の子どもたちが集まりました。
空港もこんなに賑やかです。




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個展中加勢してくれる我が家のスタッフ
手厳しい一人です。

空港内を我が物顔で闊歩したり探検しています。


展示の途中チョット空港を出て
チェコ村バレル・バレーに。

「チェコのお姉さん大きいね・・・。」
圧倒されたようです。










17日まで空港ギャラリーで頑張ります。
by kanmyougama | 2012-05-08 11:37 | 思いつくままに・