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NO・585  

今朝工房近くの梅を自慢にされているお宅を訪ねてみました。
枝垂れの紅梅の見事な花でした。
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a0064422_13491787.jpg150年を超える古木なのだそうです。














ここから挿し枝で育った木が見事な枝振りに育っているようです。











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先週本焼した壷や急須が焼きあがりました。
















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還元焼成です。


今回の織部釉・辰砂釉は
赤や紫・ピンクに上がりました。















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by kanmyougama | 2012-02-25 13:46 | 思いつくままに・

NO・584  三寒四温・・・・今日は雪日和・・・・

よく晴れて気温が10℃を超えていましたが、
今週は昨日・今日にかけて冷え込みます。
昨夜からは山間部では雪。
平野部でも雪がちらついています。

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         定点観測「八代海の島々」雪が降っています

    <思えば1番冷え込む夜を本焼の日に選んでしまいました。>


その後は幾分気温が上がり
四月上旬をおもわせる日も・・・・・・・・・・。


そうです・・・・・春に向かって三寒四温を繰り返すようです。





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今回本焼した作品は葡萄文・赤い椿文ばかりです。
新しいモチーフも入れたいと思いましたけど
いいもチーはが沸いてきません。

釉をかけ終わって火がはいってゆっくり考えると

山帰来があった・・・・、

ムベの葉と花
シュウカイドウもよかったな・・・・・
月に尾花・・・も。


今回の窯は還元焼成だから
織部・・・が赤紫に、
辰砂釉が・・ピンクにあがってくれるでしょう。





最近雑草菜園のことを書いていませんが
これからズジャガイモの植え込み。
春野菜の畝つくりです。

収穫した大根は鰤大根やおでんに成りました。
自分で作った野菜は格別美味しく感じます。a0064422_1217563.jpg
農家でないとしないことだとおもいますが
奥様は干し大根つくり。
野菜を少しなりとも作ってみて経験することです。
by kanmyougama | 2012-02-17 11:50 | 思いつくままに・

NO・583  紅梅・白梅

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8日29会の2月例会。
29会は僕に2歳若手のゴルフの会。
若手のメンバーに加えていただいて愉しんでいる。

好天になる予報で組んであったが、当日は気温3℃、雪が舞う1日になった。
手が悴んでクラブやボールを掴みにくいほどであった。
それでも古希を過ぎたメンバーは終盤まで元気よく廻った。


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コースの植え込みの紅梅・白梅が咲き始めていた。






急須をいろんな形大きさで作りました素焼きを終わり
釉をかける段取りに成りました。
今回は還元焼成で焼くことにしました。a0064422_10212585.jpg
























ここにUPした器は「飯碗」です。

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ダイエット用の飯碗.
お年寄りのために手持ちが軽いのを・・・・、
どんぶり・・お茶漬けに・・・・
大振りでずっしり重さを感じるのを・・・・


「飯碗」にもいろいろが希望があるのです。


加えて、浅い形深い形とか・
「汁碗」との組み合わせもあるようです。








僕のこれまでの仕事で得たものを
作品にしたいと思うところです。
by kanmyougama | 2012-02-10 14:08 | 思いつくままに・

NO・582  立春

昨日は雪がちらつきここ一番の冷え込みになリました。
手水に氷がはり、外の水道は凍りついていました。
終日氷が解けずにいることは珍しいことです。



今日は立春。
うって変わってよく晴れて気温もぐんぐんあがって午前中で10℃を超えました。

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工房から望む「八代海の島々」__定点観測の伊唐島です。↑
ジャガイモ畑の緑が広がって暖かい島です。
漁港も長閑に見えます。

海を隔てた遠望の島は熊本県の御所の浦島。
クビナガリュウ、アンモナイトの化石の島。






僕はめったに手紙を書きませんが、妻はよく書きます。
妻宛にまめに手紙を下さるご婦人があります。

封書に決まって小さな紙片が入っていることに気付きました。


香りの小さな紙片です。。
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小さな切り紙・・・・



藪ツバキ

白い侘助

蝶の舞う振袖

風船

朝顔

月とススキ

ウサギ・・・・など






季節の風情を切り取って香もうっすらと
紙片を文に添える・・・

きっと清少納言・紫式部・・・頃からの嗜みでは

樋口一葉も

勝手にそんなことを思いました。






         ・・・・器の絵柄にもいいなと思いました・・・。
by kanmyougama | 2012-02-04 14:29 | 思いつくままに・