<   2008年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

NO 277  あけましておめでとうございます。




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あけましておめでとうございます。

私は私でしかあり得ないのだから、

一からスタートにかえって、楽しくのんびりいい作品作くりに励みたいと思いました。

どなたさまもごひいきによろしくお願いいたします。

                            上名窯



元日・・・行人岳冠雪。
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工房南に見える行人岳がうっすら冠雪、
工房周辺は霙が降りましたが白く積もるほどではありませんでした。
今年は身を引き締めてこころしてがんばれということでしょう。
by kanmyougama | 2008-12-31 12:11 | 日本の伝統文化

NO・276 いよいよ年の瀬



いよいよ年の瀬。


かねて(定点観測)のような八代海の画像ですが・・・・
良く見ると少しだけ違います、白いビニールシートを敷いた畑が広がっていることです。
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何れは島の畑一面がシートで覆われます。
春ジャガイモの畑です。


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工房の周囲の水仙が咲き始めました。


磨いて釉をつけて・・・・窯詰めして・・・・・・。
初窯の準備を進めています。

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ゴルフクラブ・陶芸クラブの・・・・・・スタッフの最後の炉端焼き・・・年越し蕎麦も。
静かに年の瀬を迎えました。


どうしても私でしかあり得ないのだから、
楽しくのんびり作品を作ろうと思いました。
静かな大晦日を迎えます。

<味噌なめて晩呑む酒に毒はなし煤けかかあに酌をさせつ>







2009年1月1日特別展「工芸の今伝統と想像」が始まります。
・・・・九州・おきなわの作家たち・・・・・・・・・・
     九州国立博物館

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陶芸・染織・木竹工・金工・人形・その他工芸の精華と・・・歴史
       現代作家の作品

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どこにでもない、日本の今がここにある
九州・沖縄の工芸作家
総勢137名
人間国宝27名





「絞胎結文長方皿」を出品しています。
九州は方・大宰府方面へおいでのさいは足を伸ばしてください。
by kanmyougama | 2008-12-30 15:46 | 思いつくままに・

NO・275   サンタさん / 野菜畑


「サンタさんがやってきたんだよ」・・・・興奮した声の電話が届きました。
「うん・・おはなししたの・・・」
「いいえ・朝起きたらお土産置いてもう帰っていた・・・・」
「御土産は何だったの・・・・・・・」、
・・・・・・・・
プリキュァミントに変身中の画像が届きました。

More・・・野菜畑はどうなったか・・・・作付けしてもう一月以上になりました。
by kanmyougama | 2008-12-26 10:30 | 思いつくままに・

NO・273 素焼き準備



遊びすぎて年末ぎりぎりの素焼き準備です。

大中小・・縦横・・工夫して、
「角酒器」をいろいろ作ってみました。
「角の酒器」・「タタラ皿」・「重箱」でやっと窯が一杯になりました。

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素焼きが済んだら大急ぎで釉薬をかけて、
初窯にしたい・・・・・・・・・。




今日、
妻は「鰤王」の出荷の加勢です。
船から揚げて計量されて箱に収まり、
コンベアに乗って運ばれてきた「鰤王」の箱に、
「鰤王」のビニールの紙を被せるのが、
持ち場です。
大事な戦力。


今日はこんな一日。



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夕陽がきれいです。
今日は工房の周辺を散歩して
温泉で疲れを取ります。





そのあと晩酌。
by kanmyougama | 2008-12-20 15:27 | わたしの仕事

NO・272   角物の作品


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久しぶりに工房からの眺めを。
今盛んに《鰤》の出荷が進んでいます・金融危機・円高の影響が厳しい形たちで押し寄せているようです。
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工房の周りの木々は完全に葉を落として裸になりました。
《郷土料理》のコーナーも静かです。








そんな中僕は製作に入ります。


ひとまず4月までに予定されている個展や出品・展覧会を目標に製作に入ります。

2月には「薩摩焼き展」・(江戸東京博物館にあわせて池袋展(・・・・・)があります。
3月県陶芸展・
4月西部伝統工芸展・
月末には空港個展・・・・




手始めに《角ものもの作品・・・・・》」から取り組んで見ることにしました。

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前の続きのタタラの平皿・四方角皿など。・・・・・・・角の付くものを。
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羊羹みたい角柱ですが、角柱を基本にした作品を作ります。


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三越展で好評でした。
この酒器・重箱・花器・・・・・を基本にしていくらか展開して新しいものを作ろうと考えています。
ぐい飲みの形は酒器を作った際も一部をそのまま使いました今度はもっと工夫して。




ひとまずこの窯を《角くもの》でいっぱいにします。
by kanmyougama | 2008-12-15 20:58 | わたしの仕事

NO・271 幼年期を過ごした・・・・3


台湾旅行の3日目から最終日
花蓮から台北に・・・・・そして  ・忠烈祠・・・・故宮博物館・・・・・台北101タワー


花蓮の夜
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旅行を企画下さったスタフのかた。
   旅行を通じて紹興酒が格別おいしかったです。
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アミ族の酋長さんの気分で薩摩男児




台北で___。
タイペイの交通量は特に多い。自家用車が使いにくいので単車が脚。
三人乗り・5人乗りはざら・・・・。
オオ怖い。
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忠烈祠
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忠烈祠のメインの境内に入って・・・なんとなくいやな予感。
前回帽子をかぶったまま境内に・・・・で「脱帽」を求められました。
しまった・・今回も。
・・・どこかに記憶が残っていたのですが。
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陸海空の衛兵で構成されています。20歳代のエリート兵。
こんなに市民がが寄り添って儀仗式、衛兵の交代を見守っています。
親しみをもたれています。どこかの国では見かけられないことです。


忠烈祠は日本で言うと・・・・・ヤスクニ・・・・・。



食事も掲載すべきですが、おいしくって画像がありません。



食後台北の夜をぶらぶらと。その中でひとつ。
世界一ののっぽのタワー・・・
・・・・何れ近いうちにドバイの500メートルのタワに取って代わられるそうですが・・・・。

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タワーも玄関から・・・・見上げても頂上が見えません。
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エレベータ内の表示・・・・・・・・エレベーターのスピードト階と高さが示されています。
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97階から足元も夜景・・・・・・・台北は全景見渡せます。
目が回りそうな画像になってしまいました。






最後の宿泊のホテル・・・・話題多いホテルです。
蒋介石婦人の立てたものとか、今は国有?
台湾に3つあるホテルのひとつ。

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ホテルの部屋のベランダ・・・・・・・
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ベランダからの景色
タワーの上部は雲で隠れることが多いそうです。





故宮博物館は撮影禁止。
いつもの《翡翠の白菜》を見て、丁寧に見たい《ゴスの器》や《唐三彩》の作品を横目で見やりながら、ガイドさんに遅れないように・・・小走りに・・・。


どこもおなじです・・・
美術館の見学・・・・見たいものが見られない。




ここはまた出かけることにします。
by kanmyougama | 2008-12-13 14:05 | 旅行など・・

NO、270 幼年期をすごした・・・2


幼年期をすごした国へ・・・2・・・・・ピックアプして

第一日
鹿児島空港を10:00(C17559便)でたって台北空港。桃園駅から高雄へ。
高雄では忠烈祠・寿山公園へ
夕食後の夜店・・・「六合ニ路」・・・の散策。
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捨てるところはない・・・・丸い豆のような物・・・なんでしょう?。
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烏賊の足?
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蛋白質の発酵・・・口に合わない代表見たいな・・・豆腐料理・・・・。↓
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賑やかで楽しい散策でした。食べ物だけになりました・・・・・おいしそうです・・・・


2日目花蓮・・・・・・トロコ渓谷・・・・アミ族。
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大理石の大きな塊です。こんなのがなだれ落ちてきます。これでも大分角がつぶれていますね、こてが台風のたびごとにに動くと考えてみてください。橋も押し流し道路を破壊します。奥に見える中腹の丸い石、この前の台風で50メートルほどずり落ちているそうで、もう一度台風が来ると落下するのでは・・・・ガイドさんの話・・・。
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第3日目
花蓮から台北に・・・・・・・・
お昼は恒例の鼎泰豊でショウロンポウ
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次々と出てきます・・・ゆっくり味わっている暇がありません外には行列が。
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ガラスの向こうが厨房、20人ぐらいの職人と男女の給仕さん
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外で待っている若い家族たち・・・。

忠烈祠・・・兵士の交代の時間
故宮博物館
夜の散策・・・台北101・・・・・・世界一高いのっぽタワーの97階まで上る・・・・

             夜景の鑑賞

______忠烈祠から次回にします。
by kanmyougama | 2008-12-12 16:07 | 旅行など・・

No・269  幼年期を過ごした国へ・・・・1



12月4日から7日まで台湾旅行でした。

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ここは台湾の首都「台北」の新幹線駅です。


この駅から今回の旅の街のひとつ「高雄」に向かいました。

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   高雄のこの港から戦前多くの引揚者が日本に向け引き上げました。

今は世界有数の貿易港であり軍港です。
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この街の名所ですが、戦前はなかったように思います。




ちなみに・・・・、
この「高雄」の隣街「ヘイトウ」が、国民学校3年生まで通ったところ。


街の名前はヘイトウ県へイトウ市。
父の仕事はここから1時間ほどの山岳地帯の原住民の集落の警察官。
ヘイトウ市から「三地門」へ、さらに山岳地帯に原住民居住区。
前回の旅行で訪ねましたが今回は計画されていません。




今回の計画にある「花蓮」には、「三地門」に似た雰囲気があります。
「花蓮」が主な訪問地です。

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「高雄で」飛行機に乗り換えて僕の育った街に似たアミ族の街「花蓮」に移動・・・・・・・・・。

飛行機に乗り込んでも30分動きません。
燃料系に故障で修理、いったん乗って降りてまた乗って・・・・。
「大丈夫なのか・・・?」と心配になりました。
こんなこともあって・・「花蓮」へ。



花蓮・・・トロコ渓谷・・・・アミ族。ここが僕が住んでいた山岳地の・・・ヘイトウ県「三池門」から登る「マラジ」の駐在の雰囲気ににています。




「花蓮」のトロコ渓谷とアミ族の文化村。
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朝春と呼ばれるトロコ渓谷の名所・・・・お二人は薩摩男児・・・。
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渓谷の両岸をつなぐ吊り橋、300メートルの高さです。
つり橋を渡って原住民の居住地を行き来します。

原住民の集落は戦前は吊り橋をわたって1000mから2000mの山岳地にありました。
大半の原住民は平地の文化村に降りてきています。
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渓谷の水面まで600メートル、壁面は大理石、トロコは大理石の産地。
大理石の加工が主な産業。
幅1.2km高さ600mの一枚岩の大理石の壁面も見られます。




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アミ族の若者と。



アミ族
色白で彫りの深い顔の種族です。男性も女性もいい声の持ち主が多いことで有名、
踊り上手の種族です。


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アミ族のきらびやかな正装で民族舞踊を披露するアミ族の女性たち。
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正装の若者たちの踊り。
ここにもバンブー踊りがありました。


アミ族の集落で僕が育った「三地門]マラジの雰囲気を味わいました。
懐かしい光景や文化に触れることが出来ました。
種族は違いますが。


原住民はかって首刈り族の末裔です。
by kanmyougama | 2008-12-08 21:12 | 旅行など・・

NO・268  コンペ




11月30(日)晴天
やや肌寒い朝でした。
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                        イースタンリゾート京セラゴルフクラブ・・・遠く紫尾山を望む
                                   紅葉が始まっています。



ゴルフコンペでした。

コンペは生涯学習のクラブのひとつ「ゴルフ教室」の生徒と、
それをを支えてくださるメンバーのコンペです。
4回目のBe○○○杯。


僕は70の手習いでなんとも様になりませんが
仲間に入れていただいて3年目に入りりました。

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今回の参加者20歳代から
シルバーまで老若男女合わせて23名。

なかには夫婦参加も5組。

プロクラスの方から初心者まで・・・。

職業もいろいろ
それはそれは賑やかなメンバーたちです。

(みなさん一週間前の教○長杯に参加したばかりなのですが・・・)

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                                                            始球式の煙

  



コースに出てしまいますと写真どころではなくなりました。

それぞれ4人でまわってお昼もそこそこにまた午後のプレー。

チーム間の情報やり取りはお昼食事か携帯ぐらいで・・・。

夕方6時に工房に帰り着き、近くのすし屋さんで、成績発表、
Be○○○コンペですので、スポンサーの賞品と僕の作品のカップと器でした。


そして懇親会。

これが楽しみです。
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成績はこんな事でした。



僕の成績は想像にお任せします。




              幹事さん参加の皆さん疲れさんでした。
by kanmyougama | 2008-12-02 10:47 | 思いつくままに・