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NO・234   渡り・・・・雹・竜巻・・・・

27日午前中《ナベズル》が渡りました。

こんなに曇って荒天に渡りを始めるのは珍しいですが・・・・・
行人岳上空で気流を拾うツルたち・・・・・
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午後から雷雲が広がり、《ナベズル》は朝鮮半島にたどり着けるか心配になってきました。


 
3時ごろ
突然・・・雷鳴と轟音に驚きました。
・・・・・・《 雹 》が降ってきました。
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カーテン越しに見ているかのように雹に包まれて見えました。
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「一閑さん」(ikkannetさん)が・・・・・送ってくださっていたのも《雹》・・あれと同じ・・?あられ・・・・?ひょう・・・?・・・・・・・・・
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この後夕刻まで、雷鳴と豪雨が続き暴風が吹き荒れました。




夕刻のTVニュースでは、イチキ串木野市と垂水市で竜巻発生を告げていました。

More・・・・・・・・明朝の新聞で・・・・・・・
by kanmyougama | 2008-03-29 09:27 | 自然

NO・233 薩摩葵の花




春には毎年花をつけて葉を広げます。
今年も花をつけました。
昨年は一輪今年は3輪。
「薩摩葵」と名前がついています。
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上に掲載した花の両脇の花が開きました・・・・・・3月31日。
画像を追加しました。
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・・・・・・・・・・webによる 「サツマアオイ」の画像・・・・・・・・・


・・・・・・・べつのWEB から資料・・・・・・・・・・
科名 ウマノスズクサ科
属名 カンアオイ属
日本名 サツマアオイ
学名 Heterotropa satsumensis (F. Maek.) F. Maek.
別名 なし
環境省レッドデータブック
絶滅危惧IB類(EN)
近い将来に絶滅する危険性が高い種

備考 記載なし

以下は登録情報です。
花の色 未登録
食 不明
毒 不明




これも葵ですが名前はわかりません。我が家で20年近く育てています。
株分けして差し上げたりしていて・・・自宅の分が一番貧弱です。
これは一月ぐらい前に小さな花をつけました。
古い葉を摘んだので、新しい葉に変わりました。
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鉢よってはこんなに葉の大きさが違います。
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小さい花です。

庭に咲いた花々・・・・・・More
by kanmyougama | 2008-03-26 21:15 | 自然

NO・232 急遽奄美へ

22・23日
昨年まで授業に出かけていた高校の仲間の皆さんの旅行に参加することにしていましたがが、
別に急用ができて奄美大島(奄美市)に行ってきました。
いそいで出かけたために「田中一村記念美術館」
「奄美紬の里」も訪ねるることもできませんでした。<お見せできそうな画像がありませんが、途中いくらか撮りましたので送ります。


鹿児島空港から45分で奄美空港。
飛んでみると近いです。これはのんびりした農村風景ですが、
島は海から山がそそり立って、沖合いには白波の打ち寄せる珊瑚礁が取り巻いていて印象的でした。
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亜熱帯・熱帯植物シダ類がかなり目立ちました。奄美独特の植物が多いと感じました。
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「田中一村」の日本画に出てくるアダンでしょうか
(奄美空港の駐車場で)



名瀬港ですが、高い柱か竿を立てた船が変わってみえましたので漁業組合の前で一枚。

高い建造物が目だって結構大きな活気のある港。

画像に残してしていませんが、町並みを見下ろすように、客船「日本丸」はじめ豪華船が停泊していました。
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奄美大島撮影日記・・・・・・・・奄美で自然をとり続けている興 克樹さんを紹介します。

六角器「絞胎○○・・・・・・」焼きあがりました。・・・・・・・More
by kanmyougama | 2008-03-24 09:49 | 思いつくままに・

NO・231 襲名披露落語鑑賞

昨日は落語鑑賞。



会場までの道すから、チャペルでの結婚式に出会いました。チョッと失敬して一枚。
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_________


木久蔵改メ 初代林屋木久扇  ・  きくお改メ 二代目木久蔵
特選落語名人会・・・・春風亭小朝・桂竹丸・柳家花緑の口上・・・・・・

<笑天>おなじみの面々でした。

美味しくない・・??<木久蔵>ラーメンが飛ぶように売れていました。

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(画像はチラシから)
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                                      ・・・・・画像は左右回転・・・・

よく笑いましたけど・・・終わってしまうと断片的にしか頭に残ってなくて・・・・。

      <演目>がなく、<テーマ>もなく・・・。
          ・・・・・。

      僕の脳みその老化が進んだのかナ・・・。


いぜん桂文珍の落語__「地獄八景亡者の戯れ」____を聴きましたが、
おもしろく 可笑しく  ぐっと来て 唸ってしまいました。

   それは隅々まで記憶に残っていたように思ったのですが・・・・。




いずれにせよ・・・落語(古典・創作)は大事にしたいジャンルだと認識しています。ほんの入り口にもいたっていませんので口はばったいですが。






22・23日留守します。コメントは帰ってからいたします。
by kanmyougama | 2008-03-21 09:55 | 日本の伝統文化

NO・230 「早蕨の萌えいずる・・・・・」ころ

石ばしる垂水の上の早蕨の萌えいずる春になりにけるかも・・・・・・
頭の隅っこに記憶している歌・・・志貴皇子の歌
万葉歌。


古い話ですが中学時代の卒業文集の名前が「さわらび」でした。
いつまで続いたのか。



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工房の草むらの陽だまりに蕨が芽吹いています。
はしりです。
草刈りをしたせいでしょうか細身です。


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小さい菜園のミズナ、気がついたら花になっていました。



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ムスカリの花今年も咲いてくれました。

<六角器>研ぎだしています・・・・・・・・・  More
by kanmyougama | 2008-03-17 11:04 | 自然

NO・228 啓蟄

今日は啓蟄。
虫けらや蛙が冬眠からさめて地上に出てくるころ・・・・・、

春の嵐・・・黄砂・・・・啓蟄・・・三寒四温。
今週後半にかけて、4月上旬の気温が予想されています。


工房の周りの寒緋桜も咲き始めました。
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黄砂に霞んでいますが昨日まではこの島々がほとんど見えませんでした。



石膏型に「練りこみ」作品を作っています。
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上の二枚は同じ作品の表裏。
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練り込みの文様は「網代」。
素焼き・本焼きしたらしっかり発色しそうです。




6角錘台ですが口を四角にました。
次は口を円形にしようと考えています。
by kanmyougama | 2008-03-05 21:17 | わたしの仕事