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NO・129 水ぬるむ・・・・

海の様子も変わってきました・・・春です。

「春の海」を表現してみたいと思い描いてみました。
ひさしぶりの油彩です。


・・・・・・でも描いた絵がそうなっていますかどうか。(笑)


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↓筏や回りの海に変化をつけてみました。
伊唐島の中央部の森と集落の家々をもう少し。
航跡を引いた船の往来も多いのですが・・・。(1月25日現在)

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                      題 「不知火の島々」   油彩   F 80


     
     なんだか「初夏の景色」になってしまいました。
     遠景の獅子島部分はいじっていませんが、
     2枚の色相や彩度が違って写ってしまいました。
     思ったより青ずんで写りました(弁解・・笑)
     




     僕の工房の正面玄関からの眺望です。
     養殖の筏・伊唐島・獅子島・天草諸島・・・・八代海の島々です。

     黄砂にかすんですっきりしないのが今の景色です(笑)。
by kanmyougama | 2007-02-23 21:13 | わたしの絵

NO・ 128 大鉢を挽く

練り込みを離れて久し振りに大鉢を挽きました。
抜き絵釉彩か鉄絵銅彩で加飾しようと考えています。
①土を筒にいて
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②少しずつ広げて上から下へと繰り返し広げます
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③好みの鉢の形まで広げていきます
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④好みの鉢の形まで広げて乾燥に入ります。
室で一日、・・その前に高台マワリの土を残した部分を光熱器で幾分乾かします
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・・・・・・・
⑤2日目削ります。
カメ板は僕の場合ガラス板(径70)
この手回し轆轤(径50)も重宝しています
今回は大鉢ですので__径65×13__________
に仕上げました

ガラス板を載せたままで室で乾燥に入ります。
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チョット大雑把ですが雰囲気はつかんでいただけるといいですが。
by kanmyougama | 2007-02-21 12:34 | わたしの仕事

NO・127 撹胎・・・素焼を研く・・

どうにか素焼を済ませて研いてみました。


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研いて模様をとぎがして見ました。
顔料の度合は本焼待ちです。


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ここまで壺2種。
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大鉢も作りました。
これも本焼しないと色彩の様子はつかめません。


・・・エロー・ブラウン・ピンク・ホワイト・トルコブルー・ブルー・ブラック・・・・・
大分彩度上げてみました。
by kanmyougama | 2007-02-18 21:46 | わたしの仕事

NO・126 マナズルの北帰行

昨日・今日とマナズルの北帰行が確認されました。

____今日がマナヅルのピークではないかと思い、10時前から
11時頃まで荒崎にいました。
今日は場所を替えて、野口に行く途中の田んぼで見送りま
した。
帰りに観察センターに行って見たら、マナヅルの数は半分
ほどになっていました。   ( N君の情報 )


次の画像は工房から写したもの、行人岳頂上付近を渡っていく様子です。
僕のデジカメの限界です。
    (画像をクリックしますともう少し大きく見えます。)

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鉤になり
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竿になり
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鍵になり・・・・
青い空に消えました。



行人岳からだともっと大きく取れそうですが・・・。
今日はキットたくさんのカメラの砲列がならんだことでしょう。
  ↓13日・工房上空の渡り 

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by kanmyougama | 2007-02-12 19:17 | 鶴の情報

NO・125 撹胎の仕事・・・・・・2・・

花の模様を壺にして見ました。
牡丹花の咲きほころびた様子を壺に・・・・・・・・・・。
2つつくって見ました。
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経過を順次・・。
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金太郎をスライスして並べて・・・・・・↑
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石膏の雌型にはめこんで↑
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出来上がった壺。雌がたを二つあわせて球体にしてみました。

二つの継ぎ目が怪しげに。・・・・・。

適当にカムフラージュしたりして・・・・。


結構いい格好の壺になりました。


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・・・・・・さて磁州窯ではどんな具合にして作ったのでしょう・・・・。



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「松井康成の全貌」展
Ukky-tg さんが紹介しています。
by kanmyougama | 2007-02-08 21:53 | わたしの仕事

NO・124 ツルの「北帰行」の時期

1月3日はツルの「北帰行」に失敗。
ツルの探鳥家N君からの報告。
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渡りが近づいたネグラではチョトした光や音や小動物、人の動きにも敏感に反応します。
飛び上がったり一斉に全部のツルが頭をもたげます。
全体が緊張しているように見えます。
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ネグラの食事の時間もかねての悠長な雰囲気ではありません。


食事のあと気圧・日照・気流など条件が整えば、「北帰行」が始まります。
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家族で飛び出し気流を探りながら「北帰行」を試みたマナズルです。
条件が整わず引き返したようです。

3日の「北帰行」は失敗に終わったと思われます。

____10時過ぎ4羽のマナヅルが荒崎の上空を旋回し始め、かなり
の上空まで上りましたが、気流に乗れずに20分ほどで降りて
きました。
明日は飛び立つのではと思われます。
別府君、工房から眺めてみてください。_______
・・・・N君の情報です。


画像はN君です。
著作権のことも考えて原画をトリミング・画素を落として使わせてもらっています。



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昨年の「北帰行」の様子
     行人岳山頂付近で気流を拾うツルの様子。
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今年の北帰行8日…18羽が渡りに成功。昨年に6日遅れ。
by kanmyougama | 2007-02-04 09:29 | 鶴の情報