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NO. 84   網代・鶉 ・撹胎など

磁州窯にルーツがあるといわれる練り上げの技法。
網代・鶉・撹胎の技法で作ってみました。・・・・・・・・・いずれも素焼きの段階です。
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網代↑ 
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鶉↑
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撹胎↑

ほかに柳がありました。鶉の変形です。

小物を作るのも楽しいです。上に示した鉢は15~18cm直径です。
うんと応用も利きそうです。


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NO83の作品は「撹胎』によるものです。


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第53回日本伝統工芸展。29日入選発表でしたが、監査落ちでした。
・・・・。入ったり落ちたり落ち着きません。
またがんばります。


作家仲間の皆さんと『おいしいお酒を飲もう」と集まるのも楽しみの一つ、
時には苦いお酒にもなります。
ブログの仲間の皆さんとの交流も楽しみの一つ。
by kanmyougama | 2006-08-30 17:05 | わたしの仕事

NO・83 続いて素焼

ビーチバレー大会・鰤掴み・蛸つかみ・・・・・・・・・・。

それに夏の海の行事の一つ。地引網引き。
町村合併でもできる限り伝統の行事は残したい。
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サンセットの美しい長島町西海岸「小浜海水浴場」↑
ここはサーフィンのできる砂浜。


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9月のグループ展が迫ってきました。
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まだ素焼が続いています。
↑素焼して、象嵌をいれ・化粧も入れて・部分布目を入れたりして、また素焼きです。
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雌方にはめて作った壺は細部まで研ぎだして本焼に備えています。
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by kanmyougama | 2006-08-20 14:05 | 思いつくままに・

NO・ 82 「雌型端ものねリ上げ・・・・」  素焼を研く

素焼を研いて形を整えます。NO・77の作品が素焼されたものNO.81の素焼の作品です。
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↑顔料土の練り上げ残りの土で作った素焼「壺」を研きました。
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この2つは信楽の土3種類を練り上げた残り土による作品です。


3っつともまだ十分研けていませんし、形も十分整っていませんので、もう少ししっかり研きます。どの作品もつややかに見えますが、作品に水を掛けて艶出ししています(笑)。

僕はこんな不定形の文様や形が好きです。




今回は窯は酸化焼成を予定しています。
焼き締め・透明釉か・磁器釉か・青磁にするか・・・・・・・思案中です。

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台風の余波か今日の夕焼けは異様に見えます。
皆さんのところはいかがですか。



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入道雲も小さく見えます。
by kanmyougama | 2006-08-10 21:09 | わたしの仕事

NO 81  久しぶりに素焼

昨夜は納涼花火大会。工房は特等席。
花火は「練り上げ壺」になって写ったった。
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久しぶりに素焼。
前掲のNO77・「雌型による練り上げ」続き・・・「練り上げ粘土の端切れ」の練り上げ作品と、タタラ皿・フリーカップ・湯呑みなど。
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↑窯詰めの様子。もっと入りますが・・・。
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「練り上げ端切れの練り上げ壺・・・」素焼。これから磨いて模様を出します。
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タタラ作品・フリーカップ・湯呑み。↑
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ルーラー・花印は白化粧を象嵌します。




鹿児島三越展(鹿児島日本工芸会)にまにあいますか心配・・・・。
by kanmyougama | 2006-08-06 09:37