<   2005年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

平戸・長崎へ小旅行・3


グラバー邸あたりの外人居留地跡を訪ねました。

いくらか観光のスポット化していて不満も残りました。

今回の収穫は、坂本竜馬など隠れ家になっていた館「隠れ家」。

館の厨房・貯蔵庫・使用人部屋、
・・・厨房に隣接する日本人妻の部屋・・・。
華々しく歴史に登場した日本女性たちの位置付けが見えるように思いました。
a0064422_14473269.jpg
大浦天主堂のステンドグラス。外国人居留地からの眺め
a0064422_14444473.jpg

長崎の長崎らしい史跡・・・・オランダ橋と恵比寿さん
a0064422_1451126.jpg

俵物役所跡・・・・・・・あわびカレイなまこなどの専売品を中国に送った役所・・・・今は税関。
a0064422_14571459.jpg

by kanmyougama | 2005-11-30 15:06 | 旅行など・・

平戸・長崎へ小旅行・2

平戸・長崎へ小旅行の2日目。
長崎は何度か訪れていますが、いつも生徒さんの引率でしたので
訪ねて見たい所も意のままにはならないものでした。

今回交通機関は何回乗ってもどこで降りてもいい電車にしました。
定番どおりに浦上天主堂・永井隆の「如己堂」資料館・平和公園・原爆資料館・26聖人公園
原爆投下の中心地。

10年ぶりの訪問で、新しい発見などあって
訪ねてよかったとおもいました。
新鮮な気持ちで受け止めました。
浦上天主堂と原爆で破壊された聖像
a0064422_9545242.jpg

水を求めてさまよった被爆者少女の歌…「平和の泉」
a0064422_1045162.jpg

世界の国々からの平和「祈念像」のなかから
a0064422_1094983.jpg
a0064422_1014182.jpg


平和公園は当日ダイアモンド・プリンセス号の寄航で外国人旅行者であふれていました。
8年前に改装されアメリカから返った資料も入った「原爆資料館」も外人でいっぱい。

平和公園はかつて刑務所で、多くの受刑者がなくなったこと、
初めて知りました。
by kanmyougama | 2005-11-28 10:26 | 旅行など・・

鶴の情報をお届けします。   11・26調査



   ___________「万羽鶴」確認________

                       ナベズル    10434
                       マナズル      338
                       クロズル        6
                       ナベクロズル     5
                       カナダズル      2
   
                                 10785  羽

   26日調査で今年も1万羽を越す鶴の飛来を確認しました。



      ______________________________
by kanmyougama | 2005-11-26 12:15 | 鶴の情報

平戸・長崎へ小旅行

突然いつもの3夫婦と平戸・長崎へ出かけてきました。
いつもの3家族といってもブログには初登場です。
毎年2,3泊の小旅行やグルメに出かける仲間です。
いづれも65歳以上の者たちです。
気の会う仲間です。

かねてはワゴン車で出かけますが、今回はJR新幹線・リレーツバメそれに私鉄
松浦鉄道乗り継ぎ、後はとにかく歩く旅にしました。

11・21(月)
出水__新八代__鳥栖____佐世保_____田平平戸口___平戸・泊
11・22(火)
平戸口__佐世保_____長崎・泊
11・23(水)
長崎____鳥栖____新八代____出水第一日・平戸


新幹線・リレーツバメに各駅停車の松浦鉄道(とにかく停車駅の多い)で日本最西の駅平戸田平口へ。・・・・・・・
平戸港交流広場・・・オランダ商館跡・・・松浦歴史資料館・・・・崎方公園・・・・
聖サンフランシスコ・ザビエル教会・・・・オランダ坂・・・平戸城・・・亀岡公園・・・ホテル旗松亭


南蛮文化・ジャガタラの歴史・キリシタンの殉教の歴史・松浦半の歴史にふれる駆け足観光でした。

写真をいくつか。
 日本最西の「たびら平戸駅」と松浦藩がオランダ技師に作らせた「メガネ橋」(幸橋)
a0064422_1010359.jpg
a0064422_9314447.jpg

鹿児島についでザビエルが布教にあたった平戸。ザビエル記念聖堂の外観と内部。
a0064422_9375319.jpg
a0064422_9383126.jpg
商館の周囲を囲った塀とオランダ坂
a0064422_1017190.jpg
平戸城
a0064422_9431037.jpg

旗松亭の晩餐__魚料理。よく食べよく呑みました。a0064422_9485638.jpg
by kanmyougama | 2005-11-26 09:26 | 旅行など・・

さよならあづま造形展・・・・・2

さよなら第11回「あづま造形展」作品紹介の続き
最優秀賞・・・・「メダカの学校」・・・・竹とかずらでできている。
メダカで町興しの本町自治公民館。商店街の皆さんの作品。
a0064422_12524491.jpg

PTA最優秀賞・・・・・「海賊船」・・・・・小学校PTA ・・・・材料は杉の皮。
a0064422_1394066.jpg

PTA最優秀賞・・・・・・「黒の瀬戸海峡の大真鯛」・・・・中学校PTA・・・・ヒオウギガイで。
a0064422_1316272.jpg

作品展最終日、この後総出で作品搬出。
a0064422_13253562.jpg

a0064422_10441060.jpg
重機がはいて搬出風景










鶴情報・・・・・・・11月19日(土)・・・・羽数調査

  マナズル      279羽
  ナベズル     8232羽
  カナダズル       2羽
  クロズル        6羽
  ナベクロズル     3羽     計8522羽

今年の今の羽数概ね例年並み。
今年も出水平野にタンチョウズルがやってくるか楽しみにしている。
by kanmyougama | 2005-11-19 11:56 | 工房紹介

第11回「あづま造形美術展」

第11回「あづま造形美術展」が10月23日に開会、11月13日で終了しました。

工房の前の「太陽の里公園」で2年に一回開かれる手作りの造形展です。
今回も集落・学校・官公署などから80の作品が寄せられました。

町民の知恵と汗と涙の結晶のイヴェントは20年続いて
今回11回目で「さよならあづま造形美術展」になりました。
a0064422_1353661.jpg

作品は世情をあらわしたもの、子供の好きなトトロなどのキャラクター、島内の獅子島で発掘が始まって話題になった「クビナガ竜」、日本一の養殖地自慢の魚たち、・・・・・・・。
キャラクターの魚
a0064422_1402339.jpg
島内獅子島で発見され発掘が始まった「クビナガ竜」の骨格
a0064422_1413852.jpg
子供の好きなススキの穂でできた熊さん
a0064422_1455864.jpg



町村合併の煽りを意を受けて姿を消す歴史的な行事や祭りのことを聞きますが、
手作りの町民の汗の結晶は確実に姿を消します。



新しい町に引き継がれていくこと期待しています。
by kanmyougama | 2005-11-17 14:18 | 工房紹介

工房「上名窯」からの眺め

鹿児島県北、熊本県天草に近い長島の東町に工房「上名窯」があります。

工房からの眺めを紹介します。
工房東側に不知火海・八代海の島々が一望できます。
鹿児島・熊本・長崎3県に渡る眺めです。
鶴は島々伝いにわたってきます。
a0064422_17575730.jpg

工房の裏手は島内で一番高い山行人岳。
春の訪れで始まる鶴の北帰行のコースで、行人岳で上昇気流を捕らえ
天草・雲仙・韓国へと渡ります。
a0064422_1654369.jpg

工房は「太陽の里公園」の高台にあります。
マンダリン色の工房は「鷹巣城」と名前がついています。
工房の主、私が今の城主。
a0064422_16574020.jpg

「太陽の里公園」では第11回「あづま造形美術展」が開催されました。
10月23日から11月13日まで。
今回は「さよならあづま造形美術展」になりました。
合併後、「新長島造形美術展」となればいいのですが・・・・。
by kanmyougama | 2005-11-14 18:04 | 工房紹介

鶴の情報をお届けします。

上名窯です。

ブログを開設して2回目の発信です。

「折々のこと思ったこと、感じたこと、作陶のこと、工房のことなど
書いてみたい・・・・・・・・・」とはじめました。

自宅は出水の鶴の渡来地に近く、工房は自宅から40分ほど離れた離島。
鶴が渡りを始めて今年も5000羽ほどになります。
正月ごろには、例年のように一万羽に達します。

10・29 鶴の公式の羽数調査があって次のように報告されています。
ナベズル4446羽、マナズル112羽、クロズル3羽、ナベクロ3羽、カナダズル1羽
計4446羽。
11・9 羽数調査失敗、
次回は11・19日調査。

前回鶴のねぐらで餌を啄ばんでいるマナズル家族と背景の鶴の群れの画像を
送りました。
今回は飛んでいる様子を送ることにします。

万羽の鶴が出水平野の田圃に散らばって餌を啄ばんで夜はねぐらに帰ります。
冬を当地で越し春にはシベリアに帰ります。

工房は鹿児島県の出水と熊本県天草の間、鹿児島最北の八代海に面した東町にあり、
a0064422_17414421.jpg


工房の上空は鶴の渡りのコースに当たります。
by kanmyougama | 2005-11-11 17:43 | 工房紹介

ブログはじめました。よろしく

こんにちは。

上名窯です。

工房「一閑」気まま通信、林 寧彦さんのブログを見せていただいて自分でも開いてみたくなりました。

開いてしまって、胸がどきどき、なんだか頭も真っ白。
先ずはコメントを届けたりしてブログについて予備知識を得てからにすべきでした。
設定しなければならないことが多くてこんがらかってしまっています。




a0064422_95331.jpg





鶴の渡来地近くに自宅、自宅から40分のところ、
八代海天草灘雲仙普賢岳など一望できるところに工房があります。
鶴の北帰行のコースにも当たります。


工房の様子や四季折々の景色など、
作陶に励みながら思うことなど送りたいと思います。



手始めに自宅近くの鶴のねぐらの様子を送ってみます。
今年もすでに5000羽を越す鶴が飛来しています。
手前の親子はマナヅル、中ほどは小柄のナベズル。


初めてのブログです。

届きますやら。
by kanmyougama | 2005-11-10 10:20 | 工房紹介