2009年 10月 29日
「鳥はみていた」・・・・・
今描いている油絵のテーマにしようと思っています。
「みていた」・・「・俯瞰ていた」という意味にしたいのです。


私が工房を置いている街は
夕日の綺麗な岬
「首長リュウ」・「アンモナイト」が生息していた島
古墳の町
・・・・・・・
・・・・・・・
「鰤王」・・「日本一を自負する養殖の漁港・・・・・」
・赤潮で悩まされる漁場・・・
造形美術展」で燃える街・・・
花と石積みの街
これらをイメージして描いてみようと試みています。

F 120
いろいろイメージを深めています。
画面中央の白い弧は漁港をつなぐ橋。
赤・青の海の浮いている丸や四角の筏・・・
「鳥はみていた」は・・・・・トータルした気持ちです。

紆余曲折・・描いたり消したり・・・・・今はこんな感じ・・・・


























