カテゴリ:旅行など・・( 22 )

NO・153 四国の旅・・・・(3)道後温泉

17日  

松山駅下車市電で道後温泉駅へ。




松山駅・・・市電・・・・「坊ちゃん号」。↓
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松山駅。まず「坊ちゃん・・・」で印象着けられて・・・・バスも「「坊ちゃん・・・」・市電の人気バージョンは「坊ちゃんトロッコ号・・・・」。
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停車場はすぐ知れた。切符も訳けなく買った。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。
                                   ・・・・<坊ちゃん>より
・・・・・・・・小さな客車に揺られ、温泉につかり、団子を食らう・・・・・・・・・・・・・・・
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明治21年開通・・28年漱石松山に赴任・・・・・・・30年「「坊ちゃん」刊行。
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道後温泉駅を下車、アーケードを抜けるとそこが道後温泉のメイン「道後温泉本館」↑。坊ちゃん」ゆかり・・・・いや漱石が逗留した本館の部屋。ここは残念ながら撮影禁止。撮れないこともなかったが・・・・。
スノコの部屋は漱石逗留の部屋を外から一枚。

18日___松山市内見学・・・・・・More
by kanmyougama | 2007-06-24 18:31 | 旅行など・・

NO・152 2泊3日四国の旅・・・・(2)・・・・・歌舞伎大芝居小屋「金丸座」


6月16から17日
「金比羅さん」本宮に参拝して下りは途中から参道裏道に入り、
日本最古の歌舞伎座「金丸座」へ。
  (実を言いますと「お遍路」88箇所札所が近くにないかと散策中に、この「金丸座」に行き着きました・・・・16日下見。時間外で見学入館できませんでした。)


一先ず外観を。
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正面
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後ろ
      人気のない静かな佇まいですが・・・・
       この道・・・・「金比羅さん」の裏参道


17日「金比羅さん」参拝のあと途中から裏参道を「金丸座」へ。

「金丸座」のなかを見学できました・・・・・・・      More
by kanmyougama | 2007-06-21 08:01 | 旅行など・・

NO・151  2泊3日四国の旅・・・・・(1)

16日~18日 二泊三日の四国の旅にでていました。

梅雨に入り雨に降られることは覚悟して、
坂出の「香川県立東山魁夷美術館」・・・・・・・、琴平「金比羅さんと金丸座」・・・・・・・・・、松山「道後温泉」「坊ちゃんトロッコ」「松山城」「坂之上の雲ミュージアム・」・・・・・・・「下関レトロの街」・・・・・・。
大雑把にこんな内容で。

この旅行は恒例になっていて古稀を過ぎた年齢の夫婦3組での旅。

昨年は岡山・倉敷・・・・・・、
一昨年は「出雲」「足立美術館」「鳥取砂丘」「出石」・・・・、
その前・・・・・・「志賀高原」・「佐渡」・「会津若松、」・・・・・。

__________

16日 岡山から坂出へ・・・夕刻には琴平へ・・・一日晴。
「香川県立東山魁夷美術館」は作品が小さく木版・リトグラフなどで中心で・・・
「魁夷」の作風は見て取れたが、大振りの作品が2点だけで・・・・残念。
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↑美術館で       作品は撮影禁止HPから。
香川県立東山魁夷せとうち美術館のHPを参照ください。

こちらが作品集


17日。琴平「金比羅さん」700数段を歩いて上って本殿参拝。(僕ではありません。)
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途中にある「旭殿」・・・・。
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素晴らしい彫りこみの軒先。渦巻く波濤。
・・・・・・(MOREの最後に再掲・・・・クリックして拡大してみてください)

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森の石松がここが本殿と思い万感こめてお参りして帰った。 
後に「ご利益がなかった」と嘆いたとか。 
本殿に劣らぬ立派なつくり、本殿とみたのも無理ないかな


10時を過ぎた頃、参道に満ちた善男善女。

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by kanmyougama | 2007-06-19 07:04 | 旅行など・・

NO・132 南薩摩の旅


報告が遅れましたが、「閉校式」・「惜別の会」の翌日、
3月3日・4日   高校の仲間の先生方と「南薩摩」の旅に出かけました。
毎年行われていた恒例の旅行です。
枕崎・坊津・秋目・・野間池をめぐって、野間の「笠沙恵比寿」で一泊
翌日加世田・金峰を経由して解散、
9名の参加。

同じ日程でゴルフのコンペも企画されていましたが今回は「南薩摩の旅」を選びました。

枕崎から「笠沙路」へ。
途中枕崎港と「薩摩富士」開聞岳を望む。
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坊津・・・・・古来伊勢の国阿濃津(三重県津)・筑前の国博多津地並んで日本三津のひとつ。古代・貿易港として知られていた遣唐使船の寄港地。今は静かな漁村。
港の「双剣岩」安藤広重の「諸国六十八景」に「薩摩坊津」とある。
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a0064422_13445057.jpg唐来物の観音像(半跏恣意)でしょうか。容姿がなんともなまめかしい・・。・・・・・・。

















坊津秋目浦・・・・・唐の名僧鑑真和上の上陸地。唐招提寺の開山。↓
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旅の宿は野間池港の「笠沙恵比寿」。恵比寿ずくめのユニークなホテル。
付属の資料館には世界一周のヨット・クルーズ船・・・・かっては捕鯨に沸いたところだけに「網による捕鯨」の資料・・・・
メインは・・・恵比寿像、140年前の12代沈寿官の恵比寿。
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それに各地方の泥人形の恵比寿・・・。
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「いっどん」・・笠沙「黒瀬の杜氏」がおこした酒蔵の幻の名酒。

ここでは封を切って飲ませてもらいました。
ビールもこだわりの恵比寿。
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呑むことに夢中で画像ありませんでした。朝の食事。参加者の半分だけの紹介。
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窯をたきながら書いています。
by kanmyougama | 2007-03-14 11:37 | 旅行など・・

NO・108  倉敷散策



17日から3日間倉敷・岡山に小旅行。
恒例になっている老夫婦3組の気ままな倉敷散策。



それぞれ狙いがありましょうが、僕は二つ。
Claystudioさんの「ほんまち館・ギャラリ」を訪ねるのと、
今はなき民芸作家(戦後間もないころの練り上げ作家)「武内晴二郎」の作品に触れること・・・。
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大原美術館界隈、美観地区とか。疎水と柳となまこ壁の建物、しっくり落ち着いた風情でした。
できるだけ観光客を避けての撮影。
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花梨の実でしょうか後ろは疎水。ここで竹輪を食べて一休み。
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Claystydioさん紹介の催しのポスター。
「暮らしの中のイス展」・・・町中が展示場・・・・疲れたら「どうぞご自由におかけください・・・」。
ガラスに映っているのは私の仲間。


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「武内晴二郎」をご存知の方ということで、昔の呉服問屋さんを訪ねました。「武内晴二郎の練り上げ」にはお目にかかれませんでしたが、浜田庄司風の抹茶碗にお目にかかれました。
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念願の「ほんまち館」を訪ねました。
ガラス作家の方とお喋りして、件の「べろだし犬の箸置き」を求めました。
三宅さんの作風もちゃんと見せていただきました。

ここにもイスが展示してありました。

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昼から先はしとしと雨でした。

夕食は外でとりました。
一人だけいい気分になって、  「みな年取ったかな・・・お酒が進まなくなっているな・・・・。」 
 

フラフラしながら思いました。
by kanmyougama | 2006-11-20 16:14 | 旅行など・・

NO・101 築地中央卸売市場

23日信州散策のたびの後・帰鹿の日の早朝、ホテルに近い築地中央卸売市場を訪ねました。
ikkannetさんが言っていた様に、風変わりな車が右へ左へ、まさに交通法がないのではと思えるような、めまいがしそうな,今にもひき殺されそうな思いをしながらを市場を訪ねました。
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↑静止画像では理解できないでしょう。めまいがするぐらい左右・前後を車が通ります。ほんとに立ち尽くしてしまいました。
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↑↓大型のマグロもこの中の・・トロだの・・・と解体されて・・・。
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解体に使われている刃物・包丁にびっくり。
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蟹は国産でした。韓国産・カナダ・ニュージランド・・・・。
見た限りでは北朝鮮は見当たりませんでした・・・。
海産物のすべてがここ築地から都民の胃袋に届くんですね。
どれくらいの値段に膨らむんでしょうか。
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「学芸の・・・・」とか、「財をなす・・・・・」、とかあって賽銭を入れてパチ・パチ・・・・・。

お昼空港から鹿児島へ。
夕刻には工房に。
by kanmyougama | 2006-10-26 20:29 | 旅行など・・

NO・100  信州散策・・・小布施・須坂・・・で解散。

今回の最後のポイント。22日・・・・・小布施。
北斎館・小布施ミュジアムなど観光スポットを見学してお昼。
小布施から須坂に移って、豪商田中本家など見学。
須坂で解散。
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↑ 「富嶽三十六景」に代表される。「富士越龍」は90歳越えての作。アメリカライフ誌が選んだ千年の中で偉業をなした日本人にただ一人北斎を挙げた。(画像は旅行同行のK君のメールから借用)
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↑葛飾北斎がスプンサーであり弟子であり浮世絵をたしなんだ鴻山にもらったアトリエ。晩年はここで制作に没頭していたと思われる。
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↑小布施の町の賑わい。                                         
↓江戸中期に発し幕末には北信濃屈指の豪商であった田中家、往時をしのばせる品々の中から・・・・・・・《遊びの品々》。(K君の製作画像)
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↓↑田中家の母屋の庭の植え込み。周囲の山を借景に取り込んだ。
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長い歴史を思わせる表の赤松の幹の風情。
by kanmyougama | 2006-10-25 22:21 | 旅行など・・

NO・ 99  信州散策・・・松川渓谷・・山田牧場・・・。

20日。
軽井沢を出て「佐久IC]から「須坂長野東IC]まで高速を走って、
高山村の松川渓谷・山田牧場へ。
山田牧場で昼食を取って小休憩。
山岳道を志賀高原へ。
上林温泉まで下り・・・・・地獄谷温泉の「野猿公苑」を見学。
湯田中温泉泊。
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↑松川渓谷の黄葉・すばらしい滝。黄砂のせいか霞んでいます。
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↑「雷滝」。轟々と響く滝、落下する豊富な水。5姉妹の皆さん。
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↑・・・とっても綺麗な黄葉ですが、木々の名前は判りません。ご存知の方教えてください。
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↑高原の「山田牧場」、残り少ない牧場生活をのんびり過ごす牛・・・・。
ここでシェフお薦めの「カラーィ・・カリー」をお昼にしました。
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↑「ゆったり温泉に浸るニホンザル。
by kanmyougama | 2006-10-24 07:07 | 旅行など・・

NO・ 98 信州の紅葉・黄葉

信州の黄葉を訪ねて・・・・・・・・。

18・19日
八千代高原・松原湖周辺・高峰高原を訪ねました。
散策後は軽井沢へ移動、宿泊。
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行程↑(旅行仲間のK君のメールから拝借しました)
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↑八千穂高原
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↑高峰高原の黄葉

白樺・だてかんば・カラマツ・・・・・・の黄葉・紅葉を楽しみました。
by kanmyougama | 2006-10-23 22:52 | 旅行など・・

平戸・長崎へ小旅行・3


グラバー邸あたりの外人居留地跡を訪ねました。

いくらか観光のスポット化していて不満も残りました。

今回の収穫は、坂本竜馬など隠れ家になっていた館「隠れ家」。

館の厨房・貯蔵庫・使用人部屋、
・・・厨房に隣接する日本人妻の部屋・・・。
華々しく歴史に登場した日本女性たちの位置付けが見えるように思いました。
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大浦天主堂のステンドグラス。外国人居留地からの眺め
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長崎の長崎らしい史跡・・・・オランダ橋と恵比寿さん
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俵物役所跡・・・・・・・あわびカレイなまこなどの専売品を中国に送った役所・・・・今は税関。
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by kanmyougama | 2005-11-30 15:06 | 旅行など・・