カテゴリ:旅行など・・( 22 )

NO・271 幼年期を過ごした・・・・3


台湾旅行の3日目から最終日
花蓮から台北に・・・・・そして  ・忠烈祠・・・・故宮博物館・・・・・台北101タワー


花蓮の夜
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旅行を企画下さったスタフのかた。
   旅行を通じて紹興酒が格別おいしかったです。
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アミ族の酋長さんの気分で薩摩男児




台北で___。
タイペイの交通量は特に多い。自家用車が使いにくいので単車が脚。
三人乗り・5人乗りはざら・・・・。
オオ怖い。
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忠烈祠
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忠烈祠のメインの境内に入って・・・なんとなくいやな予感。
前回帽子をかぶったまま境内に・・・・で「脱帽」を求められました。
しまった・・今回も。
・・・どこかに記憶が残っていたのですが。
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陸海空の衛兵で構成されています。20歳代のエリート兵。
こんなに市民がが寄り添って儀仗式、衛兵の交代を見守っています。
親しみをもたれています。どこかの国では見かけられないことです。


忠烈祠は日本で言うと・・・・・ヤスクニ・・・・・。



食事も掲載すべきですが、おいしくって画像がありません。



食後台北の夜をぶらぶらと。その中でひとつ。
世界一ののっぽのタワー・・・
・・・・何れ近いうちにドバイの500メートルのタワに取って代わられるそうですが・・・・。

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タワーも玄関から・・・・見上げても頂上が見えません。
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エレベータ内の表示・・・・・・・・エレベーターのスピードト階と高さが示されています。
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97階から足元も夜景・・・・・・・台北は全景見渡せます。
目が回りそうな画像になってしまいました。






最後の宿泊のホテル・・・・話題多いホテルです。
蒋介石婦人の立てたものとか、今は国有?
台湾に3つあるホテルのひとつ。

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ホテルの部屋のベランダ・・・・・・・
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ベランダからの景色
タワーの上部は雲で隠れることが多いそうです。





故宮博物館は撮影禁止。
いつもの《翡翠の白菜》を見て、丁寧に見たい《ゴスの器》や《唐三彩》の作品を横目で見やりながら、ガイドさんに遅れないように・・・小走りに・・・。


どこもおなじです・・・
美術館の見学・・・・見たいものが見られない。




ここはまた出かけることにします。
by kanmyougama | 2008-12-13 14:05 | 旅行など・・

NO、270 幼年期をすごした・・・2


幼年期をすごした国へ・・・2・・・・・ピックアプして

第一日
鹿児島空港を10:00(C17559便)でたって台北空港。桃園駅から高雄へ。
高雄では忠烈祠・寿山公園へ
夕食後の夜店・・・「六合ニ路」・・・の散策。
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捨てるところはない・・・・丸い豆のような物・・・なんでしょう?。
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烏賊の足?
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蛋白質の発酵・・・口に合わない代表見たいな・・・豆腐料理・・・・。↓
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賑やかで楽しい散策でした。食べ物だけになりました・・・・・おいしそうです・・・・


2日目花蓮・・・・・・トロコ渓谷・・・・アミ族。
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大理石の大きな塊です。こんなのがなだれ落ちてきます。これでも大分角がつぶれていますね、こてが台風のたびごとにに動くと考えてみてください。橋も押し流し道路を破壊します。奥に見える中腹の丸い石、この前の台風で50メートルほどずり落ちているそうで、もう一度台風が来ると落下するのでは・・・・ガイドさんの話・・・。
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第3日目
花蓮から台北に・・・・・・・・
お昼は恒例の鼎泰豊でショウロンポウ
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次々と出てきます・・・ゆっくり味わっている暇がありません外には行列が。
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ガラスの向こうが厨房、20人ぐらいの職人と男女の給仕さん
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外で待っている若い家族たち・・・。

忠烈祠・・・兵士の交代の時間
故宮博物館
夜の散策・・・台北101・・・・・・世界一高いのっぽタワーの97階まで上る・・・・

             夜景の鑑賞

______忠烈祠から次回にします。
by kanmyougama | 2008-12-12 16:07 | 旅行など・・

No・269  幼年期を過ごした国へ・・・・1



12月4日から7日まで台湾旅行でした。

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ここは台湾の首都「台北」の新幹線駅です。


この駅から今回の旅の街のひとつ「高雄」に向かいました。

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   高雄のこの港から戦前多くの引揚者が日本に向け引き上げました。

今は世界有数の貿易港であり軍港です。
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この街の名所ですが、戦前はなかったように思います。




ちなみに・・・・、
この「高雄」の隣街「ヘイトウ」が、国民学校3年生まで通ったところ。


街の名前はヘイトウ県へイトウ市。
父の仕事はここから1時間ほどの山岳地帯の原住民の集落の警察官。
ヘイトウ市から「三地門」へ、さらに山岳地帯に原住民居住区。
前回の旅行で訪ねましたが今回は計画されていません。




今回の計画にある「花蓮」には、「三地門」に似た雰囲気があります。
「花蓮」が主な訪問地です。

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「高雄で」飛行機に乗り換えて僕の育った街に似たアミ族の街「花蓮」に移動・・・・・・・・・。

飛行機に乗り込んでも30分動きません。
燃料系に故障で修理、いったん乗って降りてまた乗って・・・・。
「大丈夫なのか・・・?」と心配になりました。
こんなこともあって・・「花蓮」へ。



花蓮・・・トロコ渓谷・・・・アミ族。ここが僕が住んでいた山岳地の・・・ヘイトウ県「三池門」から登る「マラジ」の駐在の雰囲気ににています。




「花蓮」のトロコ渓谷とアミ族の文化村。
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朝春と呼ばれるトロコ渓谷の名所・・・・お二人は薩摩男児・・・。
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渓谷の両岸をつなぐ吊り橋、300メートルの高さです。
つり橋を渡って原住民の居住地を行き来します。

原住民の集落は戦前は吊り橋をわたって1000mから2000mの山岳地にありました。
大半の原住民は平地の文化村に降りてきています。
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渓谷の水面まで600メートル、壁面は大理石、トロコは大理石の産地。
大理石の加工が主な産業。
幅1.2km高さ600mの一枚岩の大理石の壁面も見られます。




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アミ族の若者と。



アミ族
色白で彫りの深い顔の種族です。男性も女性もいい声の持ち主が多いことで有名、
踊り上手の種族です。


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アミ族のきらびやかな正装で民族舞踊を披露するアミ族の女性たち。
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正装の若者たちの踊り。
ここにもバンブー踊りがありました。


アミ族の集落で僕が育った「三地門]マラジの雰囲気を味わいました。
懐かしい光景や文化に触れることが出来ました。
種族は違いますが。


原住民はかって首刈り族の末裔です。
by kanmyougama | 2008-12-08 21:12 | 旅行など・・

NO・281  信州散策



1日に「信州散策」に出発することで工房から自宅へ。
3個目の「月下美人の花」工房で留守番としましたが、
我慢できずに自宅に持ち帰り、開花を見守りました。
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・・・・恒例の信州散策・・・8回目
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2日から4日、
佐久平を基点に、小川村・白馬村・栂池高原を散策のメインにして回りました。

1泊目は佐久平。
サンピアから望む信州浅間山。
数回ここを訪ねましたが浅間山の山頂が見えたのは初めて。
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小川村の「おやきの里]で信州蕎麦・おやきをたべて・・・・。
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a0064422_2115467.jpg長野オリンピックで賑わったジャンプ台に上って見ました。

大学生が雨の中滑空中。





3日。
栂池高原で仲間と楽しく語らい呑みました。a0064422_21243185.jpg

















翌朝。
栂原高原から、ゴンドラリフトとロープウエイを乗り継いで栂池自然公園へ。



周囲6K の木道や岩場ををゆっくり散策。白馬の大雪渓を見るのをたのしみに・・・。


湿原・自然公園の植物などを観察しながら・・・・、
一番奥の湿原展望所まで登ったのが5人、
後は体力気力に相談して無理をせず、
潔く撤退。



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大雪渓は霧が晴れずに残念 、近くの雪渓。

紅葉を始めたナナカマド。a0064422_6192723.jpg

そろって食べた弁当は最高。










残りの掲載は後ほど・・・・・。
by kanmyougama | 2008-09-06 21:20 | 旅行など・・

NO・211愛と憎悪の渦巻いた奥方たちの城・・・・



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愛と憎悪が渦巻いた奥方たちの城

パリ近郊・ロワール河河畔の古城めぐりで訪ねたシュノンソー城。
見学したのなら内部も紹介してほしいと・・・リクエスト。
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ごらんの通り白い優雅な城、水辺に羽を広げた白鳥のように美しい。
16世紀当初財政出納官だったボイエが妻カトリーヌ・ブリンネのために作って以来400年間、この城の城主となった有名な貴婦人達にちなんで、別名を「6人の奥方たち」の城という。
城主の中でも2番目城主アンリ2世の愛妾デイアーヌ・ドウ・ボワチエと王妃カトリーヌ・ドウ・メデイシスの確執の舞台。
愛妾と至福のときを過ごした居室も残っていて見学しましたが・・・残念ながら画像がありません。
なぜか・・・・・・・厨房の画像が沢山ありましたので・・・。


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この黒い扉の奥で川から食料を取り込みます。
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窓の下で厨房の女性たちの水浴の場になっていたとか・・・・。
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包丁の部屋。
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調理用の陶器を見つけましたが・・・こんなところでした。

陶器を見ながらセーブルの歴史と東洋陶器を重ねてみましたが・・・

よくわかりませんでした。




この厨房・・・・本来は貴婦人の調理と職人の調理は別々に作られていたとあります。

シュノンソー城のHP
・・・・・訪ねてみてください。
http://www.chenonceau.com
by kanmyougama | 2007-12-24 17:03 | 旅行など・・

NO・208  「薩摩焼パリ伝統美」展・・・帰路

11月24日
  「薩摩焼パリ伝統美」展・・・帰路

快晴・
ドゴール空港・・・・・・・鹿児島空港 
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話題になった往年の名機コンコルド・・・・・・・

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ドゴール空港発・・・・・北欧からソヴィエト・北極圏・・・・・・・
オーロラを期待したが・・・・今回はだめだとか・・・機長の説明
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ハバロフスクあたりから・・・・・福井県上空・・・・・
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富士山をみながら
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関空・・・中部。。????
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大隈半島内之浦ロケット基地
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鹿児島指宿上空から・・・・・・・・     池田湖さらに・・・・・・・開聞岳上空・・・・・・・鹿児島空港

帰ってきました。
「薩摩焼パリ伝統美展」「薩摩焼現代作家展」見届けて帰ってきました。


これから来年4月の「里帰り展」に向けて・・。
by kanmyougama | 2007-12-09 19:22 | 旅行など・・

NO・207 「薩摩焼パリ伝統美展」・・4・・・ロワール河・古城めぐり


11月22日 
ロワール河古城めぐり

全長1・012キロメートルのロワール河周辺には、王侯貴族の居城として建てられた100余の城が大小点在している。
絢爛豪華な城は歴史の舞台であり、物語モデルになってる。
今回20あまりの城を車窓か見て、シュノンソー城とシャンボール城を見学した。

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ロワール河の流れ、
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河畔の大小の城
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上はシュノンソー城へのアプローチ。↑城を囲むお堀は東西・南北へ30キロメートル。↑


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シュノンソー城の全景 ・・・・・・ ↑アンリー2世の正妻や愛妾たちが主人であった城。
     「6人の奥方の城」の別名がある。
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シャンボール城・・・・  フランソワ1世の居城、ロワール最大の城。
レオナルド・ダ・ビンチの設計によるルネッサンス様式の影響を受けた城。
↑世界遺産に指定されている。
32キロメートルの外壁で四方を囲まれた公園内の城。一部は狩猟のために一般の立ち入りが認められている。
by kanmyougama | 2007-12-05 17:11 | 旅行など・・

NO・ 206 「薩摩焼パリ伝統美展」・・・・・4、「観光スポット」

今回のパリ訪問のメインは「薩摩焼パリ伝統美展」・「薩摩焼現代作家展」ですが、
行程の中で多くの世界遺産や観光のスポットを訪ねました。

まずパリを中心にいくつか拾ってみます。

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ルーブルのガラスのピラミッド
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ルーブル構内の凱旋門で写真撮影のパリジェんヌ。

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ムーランルージュにてディナーショウ。ロートレックの古いポスターが目に付きました。彼もここで飲んでいたのでしょう。
伝統の「カンカン踊り」に目を奪われて・・・・(笑)

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夜のコンコルド広場、・・・車窓から。

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シャイョ宮広場からエッフェル塔。「
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エッフェル塔の土台・・・訪れた人びと・・・・・60メートル上が展望食堂。

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「凱旋門」

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」プラタナスの街路を散策していていたら主人に引かれてきた犬が突然パフォウマンス・・・・「ボールを投げろ・・」と催促。飛んだりはねたり。皆さん大喜び。

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露店の土産屋さんもなんとなく粋に見えます。
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「オペラ座」

左のドームを大きく写したかったかったが・・・。
シャガールのドーム天井画を見たくって、なれない英語できいたら・・、「今日はだめ・明日なら。会場をオープン」とか・・・・(残念) 

下の丸い画像はシャガールが描いた天井画↓前回訪ねたとき撮影、画像が小さくて雰囲気だけ。「花摘む村むすめ」のイメージです・・・・。

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モンマルトルの丘・・・「サクレ・クール寺院」・・・パリの街並を眼下に見て。↓
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モンマルトルの画家の町・・・いろんな画家が作品を並べて売っています。ユトリロの作品にはモンマルトルの町並みや、「サクレ・クール」の絵が見られます。
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Xmas 一色に変わりつつある百貨店のショウウィンドウ・・・・。見学の人ごみ。
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シャンゼリゼ通りの街路樹、X,masツリーに変身。点灯する日も間近。

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この時期パリ名物になった??・・・・・サルコジさん強気。
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セーヌ河の流れ
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「エスカルゴ」・・・・おいしかった・・・・・なんだかぼくのまわりにいっぱい・・(笑)?
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シュノンソー城近くのレストランで
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・・・・言葉はつうじませんが、気持ちは満開・・このあと歌って踊って・・・・にぎやかでした。
フランスの方解放的ですね・・・。
by kanmyougama | 2007-12-01 11:58 | 旅行など・・

NO・205 「パリ薩摩焼展」・・・3「ルーブル美術館」その1

11月23日(金)ルーブル美術館の作品鑑賞
ツアーで美術館を訪ねると大体お決まりのコースになりますが・・・
今回も。2回に分けて・・・送ります。
カメラが取れるのは光栄ですが・・・・部屋も暗いですので記録程度です。
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ガラスのピラミッドの中エントランスルーム。
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ミロのビーナスのどの角度が好きでしょうか。
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サモトラケのニケ
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ボッテチェルリ作品・これも「春」?
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「岩窟のアリア」 
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「モナ・リザ」
退屈しそうですのでここらで・・・・・・・

   23日  夜はセーヌ河ディナークルーズ   More
by kanmyougama | 2007-11-29 21:09 | 旅行など・・

NO・202 薩摩焼パリ展

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                              薩摩焼透かし香炉(部分)


19日から25日まで工房留守いたします。



______「薩摩焼パリ伝統美展」をみてきます_____

今回の「パリ薩摩焼記念展」は第二回パリ万博に「薩摩焼」が薩摩藩単独で出展して140周年、当時のヨーロッパのジャポニズムに大きな影響をもたらしたことを記念して、世界最高峰の陶磁器専門の美術館として知られるパリ近郊のフランス国立陶磁美術館(セーブル陶磁器美術館)が、当館収蔵の逸品・ヨーロッパの美術館に現存する薩摩焼を一同に揃えて展観して、文化振興を図る意図。
時期・・・・11月20日から2008年2月18日
場所・・・・フランス国率陶磁美術館。
展示・・・・美術館個人収蔵の県内84点、県外37点。欧州25点とセーブルの収蔵品。17から1     8世紀の薩摩146点。
主催・・・・・フランス国立陶磁美術館・

同時開催として
「薩摩焼現代作家展」が、パリ「日仏会館」で同時開催される。
現在鹿児島を中心に制作活動を進めている作家45名の出展です。
伝統窯作家=「白薩摩」「黒薩摩」、・創作作家=「現代」の作風。
時・・・11月22日から12月15日
場所・・・・「日仏会館」・・・正式名称は「日仏文化会館」

私は現代創作作家ということで、「花摘む村娘」を出展。「日仏会館」に展示です。
球形の壷です。技法は「練り上げ手」。技法のルーツは中国の宋の時代とされています。私なりの取り組みで私なりの現代風にしてきました。

旅行の主な行程

19日  鹿児島空港初、フランス・ドゴール空港
20日  パリ市内観光・国立セーブル陶磁器美術館
      「薩摩焼パリ伝統美展」オープニング出席
21日   ヴエルサイユ宮殿観光・「日仏文化会館」「薩摩焼現代作家展」オープニング参加
22日  世界遺産・ロワールの古城めぐり・デイナーショウ
23日  ルーブル美術館・セーヌ川ディナクルーズ
24日  モンマルトル・・・・ドゴール空港
25日  鹿児島空港


こんなことです。

帰ってきてまた皆様のところへ お邪魔します。

More資料
by kanmyougama | 2007-11-17 11:41 | 旅行など・・