カテゴリ:日本の伝統文化( 8 )

№・371 新年のご挨拶


謹賀新年。
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2日に新年のご挨拶・・・こんな感じでスタートの一年です。
よろしくお願いいたします。

「一陶素心」・・・・勝手に作りました・・・・、

「作陶一作一作に心をこめて」・・・・・・
という気持ちです。
by kanmyougama | 2010-01-02 11:49 | 日本の伝統文化

NO・294   結婚式から・・・




14日  知人の娘さんの結婚式に参列しました。
若者たちの元気が満ちた結婚式でした。
久しぶりの参列でした。

プライベートな面を避けて印層深かったのをいくつか・・・・・、

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「新婦は赤・青・白
のどの色で入場でしょうか」のクイズでしたが・・・僕は「赤」・・・外れました。


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デコレーションケーキ(・・・・・ウエヂングケーキ・・・)はこんなに大きくなっているんですね。


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美味しくいただきました。



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ルイアームストロングを思わせる貫禄の・・・・いえ歌も最高に・・・・ジャズメン・・・の登場。
本場のアメリカでも著名なジャズメンとか・・・・。

この巨体で会場を飛びまわっていました。
4曲の曲名を書いていましたが・・・・・・


残念。


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お酒のメインはsyoutyuuです。
美味しく飲んで食べてお祝いです。


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これは薩摩男児のストームを思わせる・・・・、
若いころやっていました・・・・・・・・・。
品がないと言わないでください。


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もうひとつ・・・・。





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式を終えて外に出てみたら・・・、桜島が夕陽に赤く染まっていました・・・・。







工房から式場まで3時間、
帰りも。
その間にもお酒が。


帰り着いて2次会。






年相応に・・・。
by kanmyougama | 2009-03-20 21:43 | 日本の伝統文化

NO 277  あけましておめでとうございます。




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あけましておめでとうございます。

私は私でしかあり得ないのだから、

一からスタートにかえって、楽しくのんびりいい作品作くりに励みたいと思いました。

どなたさまもごひいきによろしくお願いいたします。

                            上名窯



元日・・・行人岳冠雪。
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工房南に見える行人岳がうっすら冠雪、
工房周辺は霙が降りましたが白く積もるほどではありませんでした。
今年は身を引き締めてこころしてがんばれということでしょう。
by kanmyougama | 2008-12-31 12:11 | 日本の伝統文化

NO・231 襲名披露落語鑑賞

昨日は落語鑑賞。



会場までの道すから、チャペルでの結婚式に出会いました。チョッと失敬して一枚。
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_________


木久蔵改メ 初代林屋木久扇  ・  きくお改メ 二代目木久蔵
特選落語名人会・・・・春風亭小朝・桂竹丸・柳家花緑の口上・・・・・・

<笑天>おなじみの面々でした。

美味しくない・・??<木久蔵>ラーメンが飛ぶように売れていました。

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(画像はチラシから)
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                                      ・・・・・画像は左右回転・・・・

よく笑いましたけど・・・終わってしまうと断片的にしか頭に残ってなくて・・・・。

      <演目>がなく、<テーマ>もなく・・・。
          ・・・・・。

      僕の脳みその老化が進んだのかナ・・・。


いぜん桂文珍の落語__「地獄八景亡者の戯れ」____を聴きましたが、
おもしろく 可笑しく  ぐっと来て 唸ってしまいました。

   それは隅々まで記憶に残っていたように思ったのですが・・・・。




いずれにせよ・・・落語(古典・創作)は大事にしたいジャンルだと認識しています。ほんの入り口にもいたっていませんので口はばったいですが。






22・23日留守します。コメントは帰ってからいたします。
by kanmyougama | 2008-03-21 09:55 | 日本の伝統文化

NO・214 新春のご挨拶。

新春のご挨拶申し上げます。

あけましておめでとうございます。
皆さん今年もよろしくお願いします。



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↑元日、工房西に見える行人岳にのぼりました。八代海の島々の景色です。
鹿児島・熊本・長崎の三県の島々。
この島々をつなぐ「三県架橋」の夢があります、
夢で終わらないようにしたいものです。
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↑中央に見えます朱色の建物僕の工房です。風あたりが強いので、
台風の時期はいやですが・・・・・・・・
制作に励むにはいいところです。
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↑前にも掲載した場所・・・中国・EU・アメリカ・・・・に発送される
「鰤王」の生産地。
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工房の真下に見える宮之浦港


僕の縄張り・散歩のコースです・・・。




・・そうそう・・・  今日は仕事始めでした。
by kanmyougama | 2008-01-04 13:07 | 日本の伝統文化

NO・141 「薩摩焼パリ伝統美」展の準備



世界の薩摩焼パリ伝統美展 
                             ・日本の薩摩焼作品(発祥から現代)
                             ・ヨロッパに現存する薩摩焼作品
                             ・パリ万博関連資料


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                           「薩摩焼パリ伝統美」展のポスターです。



                           ・同時開催として「現代作家」展が開催されます。
                           ・「里帰り展」(鹿児島・東京・大阪・福岡)検討中。


                           現在準備が進んでいます。
                           作品締め切りは3月でしたので要請を受け出品
                           しました。                          
                           40名の作家が参加の予定。


                           ・ツアーも企画(11月19日鹿児島発)・鹿児島発着

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                             「花摘む村娘」____シャガールに寄せて__を出品。

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by kanmyougama | 2007-04-17 21:42 | 日本の伝統文化

NO・138  曲水の宴



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四月八日  「仙巌園」で「曲水の宴」が催されました。




参宴者は津和野亀井家・弘前津軽家・玉里島津分家・歌人協会・書道会・
被講者鹿児島被講会柳原氏
童子 ・ 白丁 
・ 神官 ・ 巫女

招待者









 《曲水の宴式次第》  12:40~14:45

・神社列拝・・・・・・鶴嶺神社におまいり
・曲水修祓・・・・・・曲水の流れを清める
・入庭着座 ・・・・座席に着く 
・盃の儀  ・・・・耳杯を流し御酒をいただく  
・歌題披露 ・・・・・・「月」を歌題に 
・流ちょう曲水・・・・・盃に酒を満たし流す 
・一ちょう一詠・・・・・・最初のさ好きを見送り次が来るまでに和歌を短冊にしたためる
・御酒拝載・・・・・・酒をいただく 
・被講・・・・・・和歌を披露する・・・・・
・一同退席




参宴者一同鶴嶺神社参拝記念撮影↓
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「曲水の宴庭」移動に↓
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雅楽・琴・座席・が整い、見学者席にも見学者がそろいました
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参宴者が着座。・・・・・・・・・・・雅楽が演奏されます。・・・・・・・・
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白丁が御酒を掬い上げて参宴者へ↓
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一首したためて↓
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童子が短冊を集めて神官へ・被講者へ。朗々と詠い上げられて・・・・。
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被講された歌↓
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桜島を背景にして↓のどかな春の宴でした。
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仙巌園の「曲水の宴」は典雅なものですね、それに短歌がいいです。
でも昨年秋に見学した磯御殿のお庭は、昔のゆったりとして広々としたお庭が、
ますますごちゃごちゃと狭くむさくるしくなっている感じで悲しくなりました。
今はどこも仕方がないのでしょうね。           Sさんコメント。





見学者としての機会を得て楽しい時間を過ごしました。




by kanmyougama | 2007-04-09 13:44 | 日本の伝統文化

NO・94  中秋の名月

朝は曇っていましたが昼からは晴れ、夜には十五夜のお月さんが見られました。
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僕のカメラで僕の腕では月のウサギが写っていません。
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今年の初物、工房のムベ(ムベの花)と柿と、お店で買った梨。
工房周辺のススキの穂は、いつもですと十五夜にはまだないのですが、
今年は開きました。

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by kanmyougama | 2006-10-06 21:17 | 日本の伝統文化