カテゴリ:わたしの仕事( 92 )

NO・290  もう10月


台風の進路を気遣いましたが
太平洋の遠のき温帯低気圧に。


もう10月
時の移り変わりは速いものですね。

散歩で見かけた秋の花
萩・オミナヘシ・・・・・・・・・・・・・
a0064422_20493528.jpg
 
a0064422_205073.jpg
                             葛の花も実に変わりました。



「日本工芸会郷土作家展」作品制作中
テーマは「酒器」「酒の宴」・「酒を楽しむ器」   

製作して
a0064422_20561910.jpg



a0064422_20512775.jpg
素焼きしてして
a0064422_20525313.jpg

a0064422_20533261.jpg
a0064422_20544357.jpg



いよいよ磨いて釉をつけて本焼きです。



「日本工芸会郷土作家展」
三越鹿児島店・F6 催事場
10月20日から27日まで




残された日程も限られてきました。
by kanmyougama | 2008-10-02 21:08 | わたしの仕事

NO・270  酸化焼成の作品・・・・蓋物・・・・・・


《広島原爆投下の日》
核廃絶と恒久平和を心から願って・・・・




真夏日に
2個目の月下美人の蕾がつきました。
順調に膨らんできました。

a0064422_959194.jpg





NO・262で掲載した《蓋物》
酸化焼成の窯焼きあがりました。
蓋物と忘れたころに土鍋を焼きました。
a0064422_103513.jpg
酸化でいろんな釉によるいろんな組み合わせを試みてみました。
a0064422_1072789.jpg
a0064422_1083547.jpg

by kanmyougama | 2008-08-06 10:11 | わたしの仕事

NO・267   酸化・還元・・・どちらで焼こう



素焼きが焼きあがりました。

どんなモチーフを絵にしようか、

焼成は酸化で焼こうか・・・、還元で焼こうか・・・。

蓋物の絵付けと焼成について考えています。

a0064422_10351788.jpg
a0064422_10355367.jpg
上の二つは酸化焼成



a0064422_10363624.jpg
a0064422_10565749.jpg
これは還元焼成




どちらもモチーフは「野葡萄」
by kanmyougama | 2008-07-27 10:39 | わたしの仕事

NO・262  乾燥(収縮率)


蓋物を作る。

ちょうちんつくりで作る
適度に乾燥したとき底部と蓋部に切り分ける
二つの厚みや形を削り形を整える
上下重ねて乾燥。
a0064422_84573.jpg


乾燥収縮でかさね具合はよくなると思うのですが、
乾燥してみると、底部と蓋部の違いができています。
底部が小さい。


これまでの経験を入れて削りで調整しても・・・やっぱり・・。






____________

いつものように
今朝の定点観測(工房からの眺め)

床にいるころから船のエンジンの音、漁師の掛け声が頭に響きます・・・
今日は珍しく近いところで漁をしています
定置網だろうか・・・・

a0064422_15164939.jpg

a0064422_11493325.jpg





_____________

雑草農園のトマトに悪戯をするのはカラス
思い切りかじりついています。

トマトが青いうちから突くのがいます・・・・・。

今朝犯人がわかりました。

a0064422_940332.jpg







_________


今日はこれから素焼きです。

大暑ですが・・・・・もうこんなになって・・・・・More
by kanmyougama | 2008-07-23 09:40 | わたしの仕事

NO・252  練り上げの仕事


練り上げの仕事・・・「絞胎網代・・・・結い文・・・・」の仕事がこれまで進めてきた仕事・・・・。

今回は
練り上げの仕事・・・・「絞胎網代・・・・鶉手・・・?・・・柳葉手・・・・」
に取り掛かってみました。




a0064422_21535269.jpg
a0064422_21541993.jpg
a0064422_21552044.jpg


「熱帯植物の葉」の文様みたいな雰囲気を出してみました。

「絞胎網代手・・・・・大鉢」

出来上がったらまた名前をつけてください・・・・・。






a0064422_2214975.jpg


雑草の中の菜園のトマト、やっと色づいて来ました。
ドンドン熟してきそうです。








a0064422_2242449.jpg


昨年からしますと一月早いです。 NO・171<暑気払いに・・・月下美人>に掲載
月下美人が膨らんできました。
しかも一輪です。

こんなことも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
by kanmyougama | 2008-06-12 22:04 | わたしの仕事

NO・247 空港個展終わりました

a0064422_7454381.jpg
鹿児島国際空港「空港ギャラリー個展」  22日で終わりました。

ご来場いただいたお客さん、空港スタッフの皆さんありがとうございました。
いろんなご意見・交流ができて感謝しています。
盛会のうちに個展を閉じることができました。


空港ホテルから奄美・種子島・屋久島への地方発着小型機の様子
遠景は霧島連峰


a0064422_7462236.jpg
会場風景
a0064422_7464124.jpg
ショウケースの様子
a0064422_7472364.jpg
油絵の小品《漁港》
a0064422_810130.jpg
新しい色です・・・・・値札を画像加工で消しました
a0064422_747483.jpg
お祝いにいただあいたアジサイ

帰ってみたら「雑草園」の草花も・・・・・・・・・・・More
by kanmyougama | 2008-05-23 07:58 | わたしの仕事

NO・228 啓蟄

今日は啓蟄。
虫けらや蛙が冬眠からさめて地上に出てくるころ・・・・・、

春の嵐・・・黄砂・・・・啓蟄・・・三寒四温。
今週後半にかけて、4月上旬の気温が予想されています。


工房の周りの寒緋桜も咲き始めました。
a0064422_1115772.jpg
a0064422_1121771.jpg



a0064422_21278.jpg

黄砂に霞んでいますが昨日まではこの島々がほとんど見えませんでした。



石膏型に「練りこみ」作品を作っています。
a0064422_2194157.jpg
a0064422_21103230.jpg




上の二枚は同じ作品の表裏。
a0064422_8394924.jpg

a0064422_14372393.jpg
練り込みの文様は「網代」。
素焼き・本焼きしたらしっかり発色しそうです。




6角錘台ですが口を四角にました。
次は口を円形にしようと考えています。
by kanmyougama | 2008-03-05 21:17 | わたしの仕事

NO・225 型つくりに挑戦

今回「型つくり」に挑戦しました。
型になる・・六角柱の石膏型を作り、六角錘台と言うのが正しいだろうか。
石膏の台の重たいこと。


粘土を当てて成形します。

石膏型からはずすのもまた大変でした。
a0064422_1322699.jpg

                          口径30cm×36cm×高さ48cm(乾燥時点)・・・・奥の白い布・・次作製作中


できた粘土の形を調整成形して乾燥。
この作品で今回の窯はいっぱいになりました。

素焼き後「抜き絵」で加飾する予定です。

eiken31さんの質問に答えて・・・・・
by kanmyougama | 2008-02-20 13:09 | わたしの仕事

NO・224  ボツボツ窯いれ


窯入れはじめました。
やらねばならぬことややりたいこともあってボツボツ窯入れしています。

ひとつに「鍋を作りたい」と思い立って造りはじめました。
a0064422_20354545.jpg
a0064422_20362091.jpg
a0064422_20365212.jpg

「鍋」もいろいろ用途は考えました。
蒸料理・・飯炊き・たまご焼・水炊き・・・・・・・・。


陶芸クラブの皆さんの作品・・・・練りこみ。
a0064422_2181016.jpg
a0064422_2185734.jpg
a0064422_2192510.jpg
a0064422_219555.jpg


これからコーヒーアップ・ソーサー、湯呑み・。



公募展・・・、所属の会派展・・・・・。

いよいよ始まります。


そうでした・・・・14日
バレンタインデー・・・・・・。
本命チョコ・・・・・・ばかりです。(笑)
a0064422_2115528.jpg
a0064422_21153273.jpg

by kanmyougama | 2008-02-15 21:16 | わたしの仕事

NO・220    初窯・・鉄絵銅彩




a0064422_15354734.jpg
a0064422_16111729.jpg


今日は冷え込んでいる。
九州北部山間部は雪。



我が家の庭の白椿・山椿が咲いていた。
雨がしみて痛んでいる。


a0064422_1537449.jpg


月末の初窯。
鉄絵銅彩。
いつものことながら銅彩の難しさを感じた。


銅を還元炎焼成すると
赤紫に発色する
高温で揮発性があって
定着させるのに苦労もあるが
銅だけのはでやかな朱赤は
時には低俗な作品となる
わずかな鉄 コバルト マンガン等が
付加煮のある落ち着いた明るさ欲のない発色を
味付けの塩のごとく
この鉄 コバルト マンガンなどの添加こそ人生への教訓    田村耕一
                                         (田村耕一作陶集より)



先達の
こんなことばを思いながらの窯だし。


a0064422_9201917.jpg





a0064422_1548117.jpg


作品の中から・・・・・・・・・・・・・More
by kanmyougama | 2008-01-28 16:12 | わたしの仕事