カテゴリ:工房紹介( 10 )

NO・264   ブログ3周年記念


早いものでブログをはじめて10日で3周年になりました、今日から4年目。
皆さん訪ねていただいたおかげです、ありがとうございます。
励ましていただいて続けてきました。
今後ともご指導ください。




これからも、
八代海の景色と陶芸のこと、四季おりおりのこと、私の愚痴などなど、
思いつくままに送りたいと思います。
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今日は例の40Cm の角皿を中心に釉薬をかけています。
いろいろ仕様に注文のある作品で、器を作る側からすれば難題です、
でもいい課題ですので工夫して作ってきました。(嬉しい悲鳴です。)
40cmの大きい平皿・・・これは大変。
鉄絵銅彩の《山葡萄》、でも空白もほしい、・・「・間を空ける 」・・。
軽くして、
裏の削ぎは好きでない、
所有者名を入れる。
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ニンニクを植えるマルチの床を作らねば、
ブロッコリー・カブ・小松菜、レタス、サラダ菜・・・の作付けも・・・・・・。
by kanmyougama | 2008-11-11 14:07 | 工房紹介

NO・235工房周辺の桜

今朝の日の出、ボツボツ海の上に現れる時期です。
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工房周辺の桜、種によっては満開。
公園ができて30年足らずです。桜もまだまだ若木です。
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工房の玄関から表の桜と道路
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建物は工房です。
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桜越しにうっすら工房が見えています
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工房から桜の花越しに、八代海を望む・・この時期ぼんやりとかすんで花曇。
by kanmyougama | 2008-04-01 13:45 | 工房紹介

NO・190 「ながしま造形美術展」搬入開始・・・・1


20~21日
係りの区割り・設営が終わって
「第12回ながしま造形美術展」作品搬入が始まりました。
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一番乗りは師子島湯の口出展のオブジェ風の作品。台風・洪水で海に流れ出した流木が素材。
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さて2番目の搬入作品何に見えますか?
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この町は、《海道浪漫・風の岬・・・・・・・》・・をうたい文句に20数機の風力発電のタワーが並びます・・・早速作品に。
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獅子島架橋・三県架橋は・・・島民の悲願。・・・《夢の架け橋》もテーマ。
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ガラカブ・・・アラカブ・・・・。魚は定番。・・・・・・・この魚はこの集落の十八番。
トラックの大きさから作品の大きさを測ってみてください。


こんな感じで搬入が進んでいます。
80体ほどの出展を予想しています・・・・
by kanmyougama | 2007-10-21 09:49 | 工房紹介

NO・159  「鰤王」の出荷

17から19日
同窓の仲間と恒例の「陶芸を楽しむ会」でした。
東京から新たな仲間を加えて・・・。
製作テーマは_____「練り上げ」製作



工房からの景色は数回送っていますので今日は港の様子送ります。
「陶芸を楽しむ会」の皆さんと訪ねました。


a0064422_1021830.jpgいつもの「伊唐漁港」・・・・八代海・・・・













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「鰤王」が港に届くのを待っています。
船が着くといっせいに作業が始まります。賑やかそうですが実にしづかに作業は進みます。


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船から網で掬い上げて・・・・・計量・箱つめ・ラベル・産地表示・氷打ち記録・保冷車へ・・・・・。・
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「鰤王」はブランドとして、国内・外の消費地へ送られます。
デパートやスパーで「鰤王」とありましたら「長島町」産です。

遠くは中国・EUにも出荷されます。










パリのすし屋さんで「鰤王」のポスターを見ました。

___出水市 ・ あずま町・・・・・「 鰤 」  ___となっていました。


More ・・・「陶芸を楽しむ会」制作作品は・・・・・・
by kanmyougama | 2007-07-22 10:58 | 工房紹介

NO・137 今日は清明・・・・・・工房の周辺の様子・・・・



4月5日   今日は清明


今日は清明でしたね。この写真、まさしく清明らしい、新しい命の息吹が感じられます。
Mさんコメントから。



工房。
いつものように工房の正面。桜と遠望の「不知火・八代海の島々」。
この景色を描いて今年の第83回「白日会展」(上野都美術館)に出展しました。
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                      「不知火の島々」  油彩   F80はここから


今回は工房を取り巻く「太陽の里」公園の四方から写しました。↓
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               薊・キンポウゲが咲いています。↑
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郷土料理・バーべキュウ広場
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スロープの模様は「太陽の里」公園のシンボルマーク
by kanmyougama | 2007-04-05 20:21 | 工房紹介

さよならあづま造形展・・・・・2

さよなら第11回「あづま造形展」作品紹介の続き
最優秀賞・・・・「メダカの学校」・・・・竹とかずらでできている。
メダカで町興しの本町自治公民館。商店街の皆さんの作品。
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PTA最優秀賞・・・・・「海賊船」・・・・・小学校PTA ・・・・材料は杉の皮。
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PTA最優秀賞・・・・・・「黒の瀬戸海峡の大真鯛」・・・・中学校PTA・・・・ヒオウギガイで。
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作品展最終日、この後総出で作品搬出。
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重機がはいて搬出風景










鶴情報・・・・・・・11月19日(土)・・・・羽数調査

  マナズル      279羽
  ナベズル     8232羽
  カナダズル       2羽
  クロズル        6羽
  ナベクロズル     3羽     計8522羽

今年の今の羽数概ね例年並み。
今年も出水平野にタンチョウズルがやってくるか楽しみにしている。
by kanmyougama | 2005-11-19 11:56 | 工房紹介

第11回「あづま造形美術展」

第11回「あづま造形美術展」が10月23日に開会、11月13日で終了しました。

工房の前の「太陽の里公園」で2年に一回開かれる手作りの造形展です。
今回も集落・学校・官公署などから80の作品が寄せられました。

町民の知恵と汗と涙の結晶のイヴェントは20年続いて
今回11回目で「さよならあづま造形美術展」になりました。
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作品は世情をあらわしたもの、子供の好きなトトロなどのキャラクター、島内の獅子島で発掘が始まって話題になった「クビナガ竜」、日本一の養殖地自慢の魚たち、・・・・・・・。
キャラクターの魚
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島内獅子島で発見され発掘が始まった「クビナガ竜」の骨格
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子供の好きなススキの穂でできた熊さん
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町村合併の煽りを意を受けて姿を消す歴史的な行事や祭りのことを聞きますが、
手作りの町民の汗の結晶は確実に姿を消します。



新しい町に引き継がれていくこと期待しています。
by kanmyougama | 2005-11-17 14:18 | 工房紹介

工房「上名窯」からの眺め

鹿児島県北、熊本県天草に近い長島の東町に工房「上名窯」があります。

工房からの眺めを紹介します。
工房東側に不知火海・八代海の島々が一望できます。
鹿児島・熊本・長崎3県に渡る眺めです。
鶴は島々伝いにわたってきます。
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工房の裏手は島内で一番高い山行人岳。
春の訪れで始まる鶴の北帰行のコースで、行人岳で上昇気流を捕らえ
天草・雲仙・韓国へと渡ります。
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工房は「太陽の里公園」の高台にあります。
マンダリン色の工房は「鷹巣城」と名前がついています。
工房の主、私が今の城主。
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「太陽の里公園」では第11回「あづま造形美術展」が開催されました。
10月23日から11月13日まで。
今回は「さよならあづま造形美術展」になりました。
合併後、「新長島造形美術展」となればいいのですが・・・・。
by kanmyougama | 2005-11-14 18:04 | 工房紹介

鶴の情報をお届けします。

上名窯です。

ブログを開設して2回目の発信です。

「折々のこと思ったこと、感じたこと、作陶のこと、工房のことなど
書いてみたい・・・・・・・・・」とはじめました。

自宅は出水の鶴の渡来地に近く、工房は自宅から40分ほど離れた離島。
鶴が渡りを始めて今年も5000羽ほどになります。
正月ごろには、例年のように一万羽に達します。

10・29 鶴の公式の羽数調査があって次のように報告されています。
ナベズル4446羽、マナズル112羽、クロズル3羽、ナベクロ3羽、カナダズル1羽
計4446羽。
11・9 羽数調査失敗、
次回は11・19日調査。

前回鶴のねぐらで餌を啄ばんでいるマナズル家族と背景の鶴の群れの画像を
送りました。
今回は飛んでいる様子を送ることにします。

万羽の鶴が出水平野の田圃に散らばって餌を啄ばんで夜はねぐらに帰ります。
冬を当地で越し春にはシベリアに帰ります。

工房は鹿児島県の出水と熊本県天草の間、鹿児島最北の八代海に面した東町にあり、
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工房の上空は鶴の渡りのコースに当たります。
by kanmyougama | 2005-11-11 17:43 | 工房紹介

ブログはじめました。よろしく

こんにちは。

上名窯です。

工房「一閑」気まま通信、林 寧彦さんのブログを見せていただいて自分でも開いてみたくなりました。

開いてしまって、胸がどきどき、なんだか頭も真っ白。
先ずはコメントを届けたりしてブログについて予備知識を得てからにすべきでした。
設定しなければならないことが多くてこんがらかってしまっています。




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鶴の渡来地近くに自宅、自宅から40分のところ、
八代海天草灘雲仙普賢岳など一望できるところに工房があります。
鶴の北帰行のコースにも当たります。


工房の様子や四季折々の景色など、
作陶に励みながら思うことなど送りたいと思います。



手始めに自宅近くの鶴のねぐらの様子を送ってみます。
今年もすでに5000羽を越す鶴が飛来しています。
手前の親子はマナヅル、中ほどは小柄のナベズル。


初めてのブログです。

届きますやら。
by kanmyougama | 2005-11-10 10:20 | 工房紹介