カテゴリ:作品( 6 )

NO.588 うれしい出来事・・・

定点観測の「八代海の島々」ヤット霧が晴れて全体を見せてくれるように成りました。
夕方には空が少し赤く染まり始めました。
明日はキット晴れだと期待しています。


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こぶしと白木蓮の区別がつきませんが、硬い帽子・コートを脱ぎ捨てて白い花が開き始めました。
一番下の孫がこの様子・・・、「とんがり帽子を脱いで綺麗な白い花を開くの・・・」・・が好きで
この季節になると電話で確かめてきます。

同じ頃土筆を一杯とって袴をはずして下ごしらえして卵とじをしたことがあり、このことも話題にします。

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20 日彼岸の中日、工房kら自宅に帰りました。
春野菜をどうにか植えておきたいと思っていたからです。

コブシか・・白木蓮か・・・こんがらかってしまった花が白く綺麗に咲いていました。





















本題があります。
陶芸とは違うもう一つの・・・・
二束の草鞋の一方・・・・
よく言われてしまいます・・・・


どっちつかずになっているんです・・・・・・


うれしい出来事ですけど・・・・
by kanmyougama | 2012-03-17 21:33 | 作品

NO・210  NIKE


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11月29日・NO・205 「パリ薩摩焼展」・・・3「ルーブル美術館」その1・・・・・・・・の、ルーブルの「勝利の女神ニケ」に寄せて、 I・YOUITHI(デザイナー)さんから、作品が届きました。


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コメント___________

ブログのニケの写真、いいですよね。

で、悪戯してみました。




_______________



思いを新たにして「ニケの像」を見ました。
by kanmyougama | 2007-12-21 08:29 | 作品

NO・197 第62回南日本美術展



今年最後の地方・地元展

MINAMINIPON ART EXHIBITION
______第62回南日本美術展__  2007・11・9(金) ~25(日)

             黎明館・鹿児島市立美術館


に、「四季折々のこと・・・」(撹胎壺・・練り上げ)を出展しました。

技法は「薩摩焼・パリ現代作家展」作品、「花摘む村娘」と同じです。
以前にUPした作品です。

       この 《南日本美術展》は僕のホームグランド見たいなものです、
           育ててもらった大事な公募の展覧会です・・・・。

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                「四季折々のこと」(撹胎壺) 36 ×36×12

                     <画像をクリックすると拡大します>
by kanmyougama | 2007-11-05 10:35 | 作品

NO・168   立秋だから、恋文?!



・・・立秋だから、恋文?!
本日は「立秋」で、・・・・・・・・「残暑お見舞」となる。

そこで庵主は小野東風よろしく巻紙にサラサラ(?)とお手紙をしたためる。
あの方に熱き胸の内を…。

と言っても、ラブレターには非ず。(爆) ・・・・・・
nonacafeさん・・・・・・・・



a0064422_21571344.jpg双鳥葡萄文染付けボウル
C・・おおらかな小丼風

E・・かすかにタワミあり・絵柄良し






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陶芸に熱い思い胸のうちをしたためた恋文と
可愛いい娘さんをいただいた幸せ物は・・・kanmyougamaでした。

 
早速「ブニセノコジックイ」の薩摩男児のわが息子達と・・・・・・・


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言葉で言い表せずにいます・・・・・・・
  nonacafeさんの作を手許におけることとっても嬉しいです・・・・

by kanmyougama | 2007-08-17 21:47 | 作品

NO・162 撹胎



以前に紹介しました素焼を本焼しました。

「撹胎」は練り込みの技法のひとつ、マーブルに近いか・・・。

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素焼と少し向きを変えています。



鹿児島日本工芸会作品展に向けて製作しています。

  製作の過程 ( こちら・・・・・・)  
by kanmyougama | 2007-08-02 21:04 | 作品

NO・133  撹胎壺・鉢が焼きあがりました

NO・127「素焼して研いた」撹胎作品が焼きあがりました。

撹胎壺は「花の作品」ですのでなんと名前をつけたものかと思案中です。
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                   撹胎「花は風に吹かれて」  径33×径33×高さ33  口径10

花の背景をアオゴスとトルコブルーで処理まました。↑
花はできるだけ自然のなかの花でなく、イメージとしての花(抽象の花)にしたいと思いました。


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花紋の背景を,・・・・<空・奥行きのある自然空間>・・・・・として表現してみました。

  撹胎「花・・・・・・」  径34×34×34 口径10


















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撹胎鉢は花紋と縁取りなどいまひとつまとまりがでませんでした。a0064422_1416395.jpg
by kanmyougama | 2007-03-17 13:32 | 作品