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611 暑中お見舞い申し上げます

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台風10号の進路に当たっています。
このままだと0時に工房付近に接近しそうで、
自宅を戸締りして早めに工房へ。


台風情報を見ていたら進路が東シナ海へそれて抜けそうで幾分は安堵しています。
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かねてになく蝉の鳴き声が強く感じます。
鼓膜の限界いっぱいに振動が伝わります。
庭の木を見ると数珠なりに蝉がとまっています。

台風を敏感に予知しているのです。


これだけ集まって鳴けばかえって涼しく感じます。













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台風が直撃するかそれとも反れて行くかを見る目安があります。
八代海にフエりーや貨物船、大型の船が避難してくるかを見るのです。
今回も7艘停泊していました。
 
















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今日は素焼きの窯入れをします。

台風が通り過ぎて幾分涼しい風が吹いています。




皆さん暑中お見舞い申し上げます。



by kanmyougama | 2012-08-02 15:25

NO・599  一日遅れてご報告

5月21日金環日食
朝7時25分ごろ自宅確認できる予定、
しかも金環日食が見られるエリア。


雲が垂れ込めて今にも雨に成りそう、撮影は無理だと思って空を眺めてみることもしないでいた。

もっとも天予報が曇りところでは雨、
日食観察メガネもいつもになく注意ばかりが多かった、
書店の発売雑誌の付録はやたらと観察メガネが多い。

そんなこともあって興味がのらずにいた。


奥様が外を見ていて「金環日食がみえる」
メガのもないが慌ててカメラを取り出して撮影、

どうにか写せた。

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雨でまったく見えなかったところ、エリアを外れた地方
次回はうんと先・・・


雲に霞んでいても残った記録は皆と共有しようと気を取り直して
一日遅れのご報告になった。







畑仕事のことをしばらく書いていません。

この時期の収穫や後始末のことから書けば、
●収穫は
ナス・キュウリ・ラッキョウ・・豆類・・・・・
四月豆、グリンピース・スナプエンドウの収穫を終えて
後始末の時期、残った形の不ぞろいでも味には変りはなく
手間をかけて収穫するのが楽しみの一つ。a0064422_1318277.jpg

●作る作物は落花生・枝豆・ヤマイモ・・・・・・・

●手入れ手入れもあります・
トマト・ナスの芽かき、サトイモ・甘藷の土寄せ、

●野菜の邪魔をする雑草とり







自称無農薬・無化学肥料の自然農と
いってますが大変です。
一仕事ですから・・・・・
by kanmyougama | 2012-05-22 14:02

工房のサクラ・・・それに蛾・・・・・

今日は日本全国晴れ。

気温もぐんと上がりそうです。
工房のサクラもほとんどの木が咲き始めました。
早くて5分咲き、
花の少ない木でも2分咲き・・・・・

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定点観測の「八代海の島々」(伊唐島)は、a0064422_9154783.jpg
今回は「サクラ」の背景に収めました。






























今朝窓の網戸に大きな蛾が翅を広げていました。
a0064422_924239.jpgお日様のエネルギーを翅一杯に吸収しているように見えます。





何より奇抜に見える翅の文様に驚きました。
左右についた大きな目玉
愉しみながら施したと思えるようなデサイン
の妙、とても斬新。


しばらく見入ってしまいました。

蛾が出てくるのも
暖かくなった証拠ですね____



     イボタガ     イボタガ科  ♂   42~50mm
                北海道~九州   3~4月  イボタノキ・モクセイなど

by kanmyougama | 2012-03-29 09:24

NO・586 ヒカンサクラの蕾

昨夜は霧が深く暖かい夜でしたので
寒くなく仮眠をとりながらの窯焚きでした。
今朝9時前に還元焼成で本焼を終えました。



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公園をぼんやり眺めていると
霧の霞んだサクラの木に
ピンクに色ついてきているのが目に付きました。
ヒガンサクラの蕾が大きく膨らんでいるのです。



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蕾に水滴ができていて蜘蛛の糸までついていました。
といっても蜘蛛の糸はプレビュウしてみてわかったことなのです。
by kanmyougama | 2012-03-02 13:46

NO・499 北風に変わりました

今朝の外気温11℃。
風も北風に変わりました。
さすがに寒いと感じました。
小さいストーブをおこしました。


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今朝の《定点観測・ながしまの八代海の島々》澄みきった景色になっています。
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伊唐島の港の入り口の養殖筏、早くから仕事が始まっています。

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手前のオオハシは「伊唐大橋」、奥は薄井漁港の養殖地、魚船が一斉に出て餌やりの時間です。
薄く霞んで見える長い島は、お隣県・熊本県天草の下島。




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11月20日ながしま造形美術展は終了しました。
公式発表では10万3千人の観覧者が訪れたと発表がありました。
展示会場の作品は27日の《お魚祭り》までは一部展示されています。


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人影が少なくなった公園はしずかです。
寂しい感じさえします。


スタッフの方がせっせと万国旗をはずし旗竿を撤去しています。


時折重機が来て大きな作品を搬出しています。







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静かになった工房で作品つくりを続けています。
今作っているのはタタラの「秋刀魚皿」。
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[秋刀魚皿を作るにあたって、皿の大きさ・厚み・深さ・縁の立ち上がり
好みがあるのですね。
絵付けのことも。
それだけタタラの「秋刀魚皿」難しいと感じています。


いろいろ検討思索して僕に任せていただくことにしました。







納品の時期が迫っています。
by kanmyougama | 2011-11-21 12:17

NO・477   アザミ


肌もちのいい季節です。
今朝の定点観測<八代海の島々>

黄砂が少し残っているようです。
対岸の八代が霞んでいて見えません。
うれしいことは朝陽の長い光の帯が映り
海も空も朝焼けです。


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アザミの花が咲きました。
好きな花です。

ところで
アザミ(薊)は、キク科アザミ属 (Cirsium) 及びそれに類する植物の総称らしい。

          ・菊(きく)科。
          ・学名 Cirsium japonicum(野薊(のあざみ))
      Cirsium : アザミ属
      japonicum : 日本の
          Cirsium(サーシアム、キルシウム)は、 ギリシャ語の古名の「cirsion」が語源。

          「cirsos(静脈腫)」の症状に対して薬効を持つ植物
          があり、その植物にアザミが似ていることから
          この名前になった。


標準和名を単にアザミとする種はないらしいのです。__さてどう書いたらいいのでしょうか。
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「アザミ」(薊)すませていましたが、和名をしっかり調べてみないといけなくなりました。



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薊の種類はいろいろあり、 どれもよく似ていて分類が難しい。
日本だけでも約60種類もあるらしい。
「野薊」(のあざみ) ・ 「野原薊」(のはらあざみ)「アメリカ鬼薊」(アメリカおにあざみ) 葉薊 朝鮮薊 郭公薊 瑠璃玉薊 も薊・・・・・・など ・・。


沖縄の八重山地方では、とげを「あざ」と呼ぶことから、「あざぎ」(とげの多い木)と呼ばれ、
しだいに「あざみ」になった。

ほとんどのアザミが夏から秋にかけて咲く。
葉は羽状に裂け、縁にとげがある。
花のあとはタンポポみたいな種(たね)になり、 風に乗って飛ぶ。

9月24日の誕生花(薊)

花言葉は「独立」( 薊)


______どなたか回答を寄せてください。
 標準和名は ・・・・・・  「ノアザミ 」・・・・、 「 アザミ 」 でしょうか




   
by kanmyougama | 2011-05-13 22:39

NO・433 秋の一日遠足



前の公園には小学生が一日遠足でやってきました。
賑やかな声が工房まで聞こえてきます。



草スキー場は児童で溢れそうです。
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<怖いよ・・・コワイヨ・・・>
<キ・・キ・・・・・>

・・・・・・・・・・
   




画像・・・・・4枚目の作品は<抜き絵(マスキング)>・釉掛けの様子です。
「山帰来」をモチーフにしています。


昨夜までかかって本焼しました。
のでまだ窯の中で冷却中。
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どんな作品に焼きあがってきますか。












今日2時鶴の渡りがありました。
マナズル5羽・・・・・・・・今年の第一陣。

by kanmyougama | 2010-10-15 13:53

NO・392  楽しいみたいです

この格好何しているんでしょうね。
何か探していますか・・・?
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よくわかりませんね・・・・・


丁寧にはずしているようにも見えます。

「ホラ・・・これ。」

「何でしょう」・・・・・・・・・・




携帯で孫から届いた画像です。


今朝は早く河川敷に出かけようです。
探していたのは「ツクシ」でした。
外していたのはツクシのはかま・・・・

「卵トジを作ります。」


            ツクシ料理はアキバーさんが得意でした。
「次はヨモギ団子をつくります」。


・・・・・・・・・

「蕨が出ています・・工房にもおいで・・・」




工房ではタラの芽についでワラビが芽吹いています。

今日はウグイスの初音を聞きました。

釉をかけ終わって窯に火を入れました。
by kanmyougama | 2010-03-01 15:58

NO・358  ホトトギス


きがついたら我が家の雑草園のホトトギスが花をいっぱいつけていました。


ほととぎす草群リ咲ける淋しさよ    荒木法子

油点草こまかき蝶のまぎれこみ    五十嵐哲也

幾度も雨に倒れし油点草        稲畑汀子


花被片は6枚で地色はしろだが、内側に紫色の円形か横長の斑点が見えるので全体に紫に見える。
鳥のホトトギスの胸の模様に似ていてホトトギスの名前がついている。
油点草もこの点からの命名。



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More  ホトトギスの花
by kanmyougama | 2009-11-09 11:37

NO・349  信州散策・・・


10月4日から6日
佐久平を基点に信州散策
佐久平の友人N君の企画、5夫婦参加。
恒例になった散策。

第一日目  佐久平・・・春日渓谷・大河原峠・・・・・・春日温泉・馬事公苑・旅舎十二館新館泊

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大河原峠
標高2093m
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ここから双子山に登る・・・というより歩く・・・・
このメンバー、千畳敷カールから乗越浄土を越えて宝剣岳山頂近くまで挑戦したメンバー
・・・・
a0064422_864825.jpg双子山のケルンを背景に記念撮影






佐久から蓼科へ抜ける高山・春日渓谷を縫って通る蓼科スカイライン。
大河原高原峠標高2093メートル。
紅葉が始まりナナカマド・白樺・ツタが映えていた。
高山植物の花、スズムシソウが咲いていた・・・・。


十二館新館の夕食の料理は最高・・・山菜に鯉料理、それにお酒。
一年ぶりの積もる話・・・。




二日目。Aグループ・・・立科GCゴルフ、
      B グルーフ荒船山の見える佐久高原でマレットゴルフ
     ・・・・・・・あずまや高原ホテル泊
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ゴルフ・・シングルプレーヤ2人、紅一点、それに僕、
皆さん高スコアーで・・・。
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      あずまや高原ホテルの食事もよかった。
      マツタケ料理・・・・・お酒もおいしかった。



三日目  上田・・・・真田氏歴史資料館・・・池波正太郎・真田太平記館・・・上田城・・・・信州蕎麦どころ
       ・・・・・・・新幹線で帰途につく
a0064422_975522.jpg上田城・・なにやら願い事・・・、












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真田一族(真田十勇士)になった気分で


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蕎麦屋さんで美味しくいただいて




名残を惜しんで解散、上田駅から新幹線で帰途につく。


雨も降らず照りもせず、いい信州散策でした。
N君有難う。
みなさんまた来年会いましょう・・・・・・・。
by kanmyougama | 2009-10-09 08:07