NO・359 万羽鶴まぢか



11月7日いつも「鶴情報」を届けていただくNさんからの情報。


今季第一回のツルの羽数調査が行われたそうです。
その結果は
 ナベヅル 9,846羽
 マナヅル  144羽
 カナダヅル 5羽
 クロヅル   2羽
 ナベクロヅル 1羽 

計9,998羽が飛来しています。

毎年マナヅルは2000羽前後来ているので、今年も万羽鶴に
なるのは間違いないようです。
次回は11月14日に行われます。




千葉のsさんから
鶴もきっと今頃は1万羽を越えてることでしょう、鶴の姿が目に浮かびます。
  故郷のいつもの便り鶴来る
  鳥渡る霞ケ浦の帆引き船        美那子




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工房は妻に任せて自宅へ。
雨で雑草農園の農作業もできないので
思い立ってツルのねぐらや東干拓遊休地を訪ねてみました。
飛来の多いナベズル・マナズルなどカメラの収めてきました。
カナダヅル・ クロヅル ・ ナベクロヅル にはお目にかかれませんでした。

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ナベズルの家族
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マナズルの家族
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ソーレッ・・・・飛び立つナベズル



11月14日万羽ズルを確認
13季連続の1万羽、出水平野の越冬ヅル


13季連続の「万羽」を達成した出水平野のツル(14日午前9時42分、鹿児島県出水市で)=大原一郎撮影 国内最大のツルの越冬地・鹿児島県出水市の出水平野で14日、ツルの羽数調査が行われ、1万663羽が確認された。1万羽を超えて「万羽鶴」となったのは、1997年から13季連続。

 今季2回目の調査で、地元中学校ツルクラブや県ツル保護会の約100人が参加。双眼鏡などを手に午前6時頃から、ねぐらを飛び立つツルを数え、ナベヅル1万468羽、マナヅル185羽、カナダヅル6羽、クロヅル3羽、ナベクロヅル1羽を確認した。

 今月7日の初回調査時(9998羽)より665羽多く、冷え込みが進むとさらに増えるとみられる。

(2009年11月14日 読売新聞)転載

by kanmyougama | 2009-11-11 09:05 | 鶴の情報
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