NO・357    冬の風物・・・桁打たせ

明日は立冬。

ツルの渡り桁打たせ漁・・ともに冬の風物詩。
季節風が頼り。
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今年も漁が本格化しました。
カメラに収めたいが工房からは遥に遠い。
新聞紙面の画像を拝借。


ご覧の通りの帆船で物々しいのですが海底を掬ってエビ漁の船。
昨年はこの海底付近から無数の階段丘がに使って話題になった。







昨日・・・「鳥はみていた」F120・・・・を搬入しました。
前回の更新から作品はいろいろ変化して
やっと筆をおくことになりました。

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↑前回はこの画像まで。
白い橋でつないだ漁業基地と基地・・それに赤い海・・・

赤潮で揺れた養殖筏などで構成しました。
基地になる漁師町などだいぶ描き込みました(左)。


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描きこめばまたうるさく感じ説明的になって
消したくなります。
大胆に・・・。

省略して大胆な白の色面にしました。

赤い海で情緒的に流れそうで・・・青い海に変えました・・何となく深層は赤く・・・・・。
など考えていました。



黄色い鳥が加わって・・・・の表情を緊迫した感じに、
・・・・・・・いかだの強調したり

                                                         ↓ 「鳥はみていた」    120F
 
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最終の段階で左右の白い色面が響きあうことを期待して不安定な横の白い線で結びつけてみました、
ここで筆をおきました。
by kanmyougama | 2009-11-06 19:06 | 思いつくままに・
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