NO・356 鳥はみていた


「鳥はみていた」・・・・・
今描いている油絵のテーマにしようと思っています。
「みていた」・・「・俯瞰ていた」という意味にしたいのです。
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黒の瀬戸・多々良島
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薄井漁港


私が工房を置いている街は
夕日の綺麗な岬
「首長リュウ」・「アンモナイト」が生息していた島
古墳の町
・・・・・・・
・・・・・・・
「鰤王」・・「日本一を自負する養殖の漁港・・・・・」
・赤潮で悩まされる漁場・・・
造形美術展」で燃える街・・・
花と石積みの街


これらをイメージして描いてみようと試みています。
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                                 F 120

いろいろイメージを深めています。

画面中央の白い弧は漁港をつなぐ橋。
赤・青の海の浮いている丸や四角の筏・・・





「鳥はみていた」は・・・・・トータルした気持ちです。

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紆余曲折・・描いたり消したり・・・・・今はこんな感じ・・・・
by kanmyougama | 2009-10-29 20:56 | わたしの絵
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