NO. 330 皆既日食の日に・・・


ここは部分日食ですが、天候不順最初からあきらめていましたが、
10時30分ごろから太陽が顔を出すぐらいになってきてあわてて観測を考えました。
何も準備していません。

手持ちのデジカメだけです。


暗い雲の間から切れて、薄くなった雲にすかして見える太陽を写すことにしました。
・・・・・・晴れた太陽は写せませんので。
ひとまず並べてみます
午前10時35分ごろ撮影開始。
   ・・・・・時刻など記録を残せない私です。
a0064422_23103478.jpg
a0064422_23112097.jpg
a0064422_23115297.jpg
a0064422_23124531.jpg
木漏れ日が何となく欠け太陽に見える野を思い出して写しました。
三日月(日蝕)が見えます。
友人によれば
1948年(昭和23年)5月9日、
1950年(昭和25年)9月12日、1953年(昭和28年)2月14日だったそうです。
それぞれ我々が小学校4年、中学校1年、中学校3年の時・・・・・だったと。
ガラスに蝋燭の煤をつけて観測したのはこの頃だったようです。
・・・・日蝕を見た経験です。
次回は26年先99歳・・・。


a0064422_23132140.jpg
a0064422_23144048.jpg
繊月を思わせるこのころが一番翳って暗くなって感じました。
風が吹いて肌寒くなって。


しばらく20分ぐらい厚い雲に覆われて・・・・・


宝島・悪石島は曇り・雨・・・雷雨となって観察できないと・・・・・ニュース




雲が切れて晴れ間の太陽は写せません。日食は終わっていました。

12時30分。



撮影場所・・・・・鹿児島県出水郡長島町・・・・・工房で。



ひとまず未整理のまま画像を送ります。



私の日食の記録です。
by kanmyougama | 2009-07-22 23:15 | 自然
<< NO・331  還元焼成のひと窯 NO・329 野菜の花・・・・その1 >>