NO・323 松井康成先生をしのぶ会



25日松井康成先生7回忌ということで、、
ささやかに「故人をしのぶ会」がありました。

故人と海外旅行を一緒された方、出版者・写真家の方、
伝統技法伝承事業に参加したもの、
故人と懇意にされていた方
息子さん奥さん
工芸会・三越美術部のスタッフ
が集いました。
a0064422_221042100.jpg
a0064422_2211853.jpg

                                                   遺作

個展で参加できない方・腰をいためて動きが取れない方・
親御さんの介護ではなれられない方の消息も報告がありました。

7回忌一堂に会して
それぞれ参加したものたちが故人をしのんで思い出を話しました。
モロッコ旅行のこと・中国の窯跡めぐりなど・・・取材旅行のエピソード
彼の人となり
作品
製作姿勢
破壊と創造を繰り返し、伝統を創造してきた・・・彼は偉大であった・・・・・・と
奥さんやご家族のこと・・・


僕はよく叱られたこと、
先生の近くには畏れ多くって座りたがらないのでわたしが指名で隣に座らされたこと、
よく先生の車の助手席に座りましたが、彼の暴走運転に閉口したこと、
海の幸<・鯛>を調理ために、韓国から特別に包丁を取り寄せたこと・・・
a0064422_10203793.jpg
季節の書簡には<筑波の痩蛙とユーモアたっぷりな絵>、<さばいた鯛の姿>の絵が届いたこと・・・・・・・話しました・、

よくしゃべり、飲みました。
時を忘れて語り
泊をとるもの、
バスで帰るもの
新幹線でたつものといろいろでした。


有意義な故人をしのぶ一日でした。


a0064422_2325549.jpg

・・・「・練り上げ作品」の究極を故人は・・・・・・・・・「瑠璃」と書きました。
by kanmyougama | 2009-06-27 22:22 | 作家
<< NO・324 雑草とのたたかい... NO・322  青の熊竹蘭(ア... >>