NO・280   ラッピング


今日はすっきりと晴れた1日。気持ちの良い冬の1日。
工房から眺める伊唐島、港も今日はのんびり船も停泊しています。
畑の中には軽4輪車が出ています。なんとなく春の足音が遠くに聞こえてきそうです。


先だって島の畑がビニールのシートでラップされていくと書きました。
この島の中心部ですが少しずつラッピングが広がってきました。
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島の重要な場所に墓地があるのに気づきました。日当たりがよく土地としては最高に見えます。
船底一枚下は地獄・・・・命を張った漁師が先祖を大事に思う表れでしょうか・・・・。
家を作るのと同じぐらい墓地にもかけるといいます。
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ラッピングは春ジャガイモ畑です。
遅霜を気にしながら新芽が育つとラップは緑に変わります。


なんとものどかに見える一日です
春の足音が遠くに聞こえてきそうな景色です。





窯の火を止めて冷却を待っています。
さてどんな具合に焼けたか。
by kanmyougama | 2009-01-17 20:31 | 思いつくままに・
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