NO・278 この時期準備する農作業 / 教え子の同窓会・・・・


菜種の間引きをおおむね済ませました。


ひとつのブロックに2から3本の元気な苗を残しました。
これに追肥をして畝たてです。
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                           菜種畑です。牧草の残渣(手前)は堆肥に使います。




この季節は春先に播種したり苗で植える野菜の堆肥を作る時期です。
祖父母がやっていた堆肥作りを思い出しています。


必要な材料として鶏糞・米ぬか・菜種の油粕・くん炭・・・・それに落葉・・・・植物の残渣・・・・などを集めています。

今は農業用の牛・馬や鶏がいませんので 、牛糞・鶏糞など有機センタに頼らなければなりません。

油粕・落葉や残渣は豊富です、見つからないのが米糠。
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かつては農家が自前で調達していた材料がそろえにくいのは無農薬有機農法が姿を消して、化学肥料・農薬に頼った農業が薦められてきたからですかね・・・・そんなことを考えながらいます。


まわりの農家がほとんど後期高齢者です・・・・。
どんどん農家は減少しています。


僕が相談している師匠は退職公務員。

この方も勤めをやめてからの農家。


今は根っからの農業者です。








昭和33年にはじめて教職に付いたころの生徒さんの同窓会・・・・。
僕との年の差は7歳。


・・・・誰が生徒か先生か・・・・・。
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このかたがたは町長さんはじめ町の重ような仕事に。












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(内緒でのせましたので後ほど消去・・・)





二次会まで参加して、「銀座の恋の物語」を歌いました。
by kanmyougama | 2009-01-07 17:39 | 思いつくままに・
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