NO・289 ツルの第一陣飛来

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                   昨年の渡りの様子・・・・工房上空を出水の荒崎に向かう
                        昨年の飛来情報






   今年の ツルの第一陣飛来

        マナズル成鳥1羽    9月に飛来は初めて


 出水平野で越冬するツルの第一陣として、マナヅルの成鳥1羽が28日、出水市高尾野町下水流の出水干拓東工区(東干拓)に飛来した。
記録が残る1962年以降最も早く、9月中は初めて。
昨年より15日早い。例年10月下旬にかけて飛来が本格化する。
 28日正午すぎ、環境省出水・高尾野鳥獣保護区管理員の年神浩正さん(69)が東干拓で発見。県ツル保護会監視員の松島一正さん(74)が確認した。
 初飛来は例年10月中旬。これまでは93年の10月4日(マナヅル10羽)が最も早かった。
年神さんは「一瞬、目を疑った」、松島さんも「大陸の高気圧が張り出していたので条件はいいと思っていたが、こんなに早いとは」と驚いている。
 昨季は10月13日にナベヅル11羽が初飛来。飛来数は過去3番目に多い1万2039羽で、11季連続「万羽ヅル」となった。

                             南日本新聞記事9・29抜粋
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えいけん31さん情報9・29
マナヅルの成鳥1羽だけとのことですが、昨年連れ合いに
何かあったのではと想像しています。

Nさんのメールから
昨夜のNHKで出水平野に1羽のマナズルが飛来したとの報道がありましたが
1羽だけの飛来ということは独り者か、仲間はずれか、迷子か?気になるのは
私だけか。


成鳥は夫婦・幼鳥を含む家族・成鳥の群・・・となります~一羽飛来は珍しい。
by kanmyougama | 2008-09-29 11:33 | 鶴の情報
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