NO・258  充実した一日

6日(日)
久しぶりの夕日、
梅雨明け宣言、
今日は充実した一日でした。
a0064422_621244.jpg



町の生涯学習<ゴルフクラブ>の定例の練習会
10時から11時30分までたっぷり・・・・・・・
汗を流して。


12時移動。
工房から見える八代海対岸の熊本県水俣市で恒例の4家族会(4夫婦)
ひとまず湯の児温泉で汗を落として、

スペイン村へ。
a0064422_6282672.jpg
a0064422_6285546.jpg

福田農園でパエリアなどスペイン料理で地ビール・ワインを飲んで、
歓談すること2時間あまり。



スペイン村・福田農園の小林さんのご好意で
徳富蘇峰・徳富蘆花の生家を訪ねる。
a0064422_6384699.jpg


1790年の築、町屋造りでは県内最古の建物
徳富蘇峰・徳富蘆花の往時をしのぶ資料を見学。


<梅雨明け宣言>を送迎の車中で聞く。


充実した一日だったと確認しながら帰路に。



工房に帰って一休み、


久しぶりの夕焼け、
空には三日月。









a0064422_724589.jpg
資料から
a0064422_733879.jpg
80歳のときの徳富蘇峰185Cmの身長は当時の日本人としては桁外れの長身。水俣に帰省したさい、殖産・経済の振興もいいが、文化・芸術・精神面を大事にしなければ、大変なことになる・・・・「水俣病」を予見したメッセージを水俣市民に送っていた。
数年後怨念の「水俣病」が明らかになっていった。
a0064422_741017.jpg
書家としても有名、「近世日本国民史」百巻は56歳から35年の歳月をかけた。・・・画像の下の部分。
a0064422_755348.jpg
ロシアの文豪トルストイと御者はトルストイの娘さん。
水泳に行った帰り
撮影はトルストイの奥さん。
トルストイはすでに徳富蘆花の著書「不如帰」英訳を読んでいた。
by kanmyougama | 2008-07-07 07:29 | 思いつくままに・
<< NO.259 臨海合宿の準備 NO・257 梅雨あけまぢか >>