NO・248  新作陶芸展

 

「日本工芸会正会員による新作陶芸展」明日オープン。
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今年で第36回になる「日本工芸会正会員による新作陶芸展」
5月7日(火)から6月1日(日)まで
東京日本橋・三越本店 ・新館F 7 階 


                日本工芸会陶芸正会員は600名を越えると思いますが                        350名の作家の作品が展観されます。

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《鉄絵銅彩》の「葡萄文陶箱」       23・8×19・0×14・2
を出品しました。



ikkannetさん・望月 集さんの作品

「富士山角皿」    42・2×41・2×⑥・5

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藤井 隆之さんの作品

黄磁鉢 「柿」   45・0×9・0

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ブログ仲間のお二人の作品を掲載しました。
図録から接写によるものですが作品の感じを正しくお伝えできていません。
会場に足を運んで実物を見ていただくしかありません。


明日からですので東京または周辺にお住まいの方
見ていただければ幸いです。



図録の挨拶に出ている言葉(抜粋)、
松田権六先生の工芸についての引用・・・・・・・・
「伝統工芸の用途に関して」
「使い手の側に立って作るということが一番妥当な製作態度と思える。それは工芸本来の姿で永遠に変わらない。用途でも形や寸法もあるいは機能や意匠でも、すべて、そこから生まれてくる。
とくに技術も芸術も本当に生きてくるのではないかと思う。」

鈴木 蔵さん言葉・・、
ここで工芸といわれているのは、陶芸も同じで、たとえば、「絶えざる材との対話である」、とか「技術の錬磨」といわれることが如何に大切かわかっていただける。・・・・・・ 


  
(抜粋)





重たい言葉です。
図録でご覧ください。
by kanmyougama | 2008-05-26 07:07 | 展覧会
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