NO・211愛と憎悪の渦巻いた奥方たちの城・・・・



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愛と憎悪が渦巻いた奥方たちの城

パリ近郊・ロワール河河畔の古城めぐりで訪ねたシュノンソー城。
見学したのなら内部も紹介してほしいと・・・リクエスト。
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ごらんの通り白い優雅な城、水辺に羽を広げた白鳥のように美しい。
16世紀当初財政出納官だったボイエが妻カトリーヌ・ブリンネのために作って以来400年間、この城の城主となった有名な貴婦人達にちなんで、別名を「6人の奥方たち」の城という。
城主の中でも2番目城主アンリ2世の愛妾デイアーヌ・ドウ・ボワチエと王妃カトリーヌ・ドウ・メデイシスの確執の舞台。
愛妾と至福のときを過ごした居室も残っていて見学しましたが・・・残念ながら画像がありません。
なぜか・・・・・・・厨房の画像が沢山ありましたので・・・。


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この黒い扉の奥で川から食料を取り込みます。
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窓の下で厨房の女性たちの水浴の場になっていたとか・・・・。
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包丁の部屋。
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調理用の陶器を見つけましたが・・・こんなところでした。

陶器を見ながらセーブルの歴史と東洋陶器を重ねてみましたが・・・

よくわかりませんでした。




この厨房・・・・本来は貴婦人の調理と職人の調理は別々に作られていたとあります。

シュノンソー城のHP
・・・・・訪ねてみてください。
http://www.chenonceau.com
by kanmyougama | 2007-12-24 17:03 | 旅行など・・
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