NO・209 久しぶりの作品



140年前薩摩藩が第2回パリ世界万博に薩摩焼を出展したことを記念して、
セーブル美術館主催で「薩摩焼パリ伝統美」展が開かれました。
同時開催の「薩摩焼現代作家」展がありました。
要請を受けて出展し、パリの空気に触れてきました。


パリの様子作品については、NO・202~NO・208でご報告いたしました。


出かける前に窯焚きしたもので・・・・・11月14日にお知らせしていました。
・久しぶりの作品です。


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鉄絵銅彩のつもりですが・・・・
焦げたり ・飛んだりで・・・・・・・
汚い上がりになりました。
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風船つくりによる急須です。四角なふたが珍しく、思ったより使いやすく好評です。
これも焦げていて・・困りました。
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鉄絵銅彩です・・・土・・ 白化粧つくり変えました・・鉄絵・銅彩の彩色・・透明釉成分・・・・の
 トータルで作品ができますが、 
    成分・濃さなど難しいと感じました。
by kanmyougama | 2007-12-14 13:45 | わたしの仕事
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