NO・207 「薩摩焼パリ伝統美展」・・4・・・ロワール河・古城めぐり


11月22日 
ロワール河古城めぐり

全長1・012キロメートルのロワール河周辺には、王侯貴族の居城として建てられた100余の城が大小点在している。
絢爛豪華な城は歴史の舞台であり、物語モデルになってる。
今回20あまりの城を車窓か見て、シュノンソー城とシャンボール城を見学した。

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ロワール河の流れ、
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河畔の大小の城
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上はシュノンソー城へのアプローチ。↑城を囲むお堀は東西・南北へ30キロメートル。↑


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シュノンソー城の全景 ・・・・・・ ↑アンリー2世の正妻や愛妾たちが主人であった城。
     「6人の奥方の城」の別名がある。
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シャンボール城・・・・  フランソワ1世の居城、ロワール最大の城。
レオナルド・ダ・ビンチの設計によるルネッサンス様式の影響を受けた城。
↑世界遺産に指定されている。
32キロメートルの外壁で四方を囲まれた公園内の城。一部は狩猟のために一般の立ち入りが認められている。
by kanmyougama | 2007-12-05 17:11 | 旅行など・・
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