NO・202 薩摩焼パリ展

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                              薩摩焼透かし香炉(部分)


19日から25日まで工房留守いたします。



______「薩摩焼パリ伝統美展」をみてきます_____

今回の「パリ薩摩焼記念展」は第二回パリ万博に「薩摩焼」が薩摩藩単独で出展して140周年、当時のヨーロッパのジャポニズムに大きな影響をもたらしたことを記念して、世界最高峰の陶磁器専門の美術館として知られるパリ近郊のフランス国立陶磁美術館(セーブル陶磁器美術館)が、当館収蔵の逸品・ヨーロッパの美術館に現存する薩摩焼を一同に揃えて展観して、文化振興を図る意図。
時期・・・・11月20日から2008年2月18日
場所・・・・フランス国率陶磁美術館。
展示・・・・美術館個人収蔵の県内84点、県外37点。欧州25点とセーブルの収蔵品。17から1     8世紀の薩摩146点。
主催・・・・・フランス国立陶磁美術館・

同時開催として
「薩摩焼現代作家展」が、パリ「日仏会館」で同時開催される。
現在鹿児島を中心に制作活動を進めている作家45名の出展です。
伝統窯作家=「白薩摩」「黒薩摩」、・創作作家=「現代」の作風。
時・・・11月22日から12月15日
場所・・・・「日仏会館」・・・正式名称は「日仏文化会館」

私は現代創作作家ということで、「花摘む村娘」を出展。「日仏会館」に展示です。
球形の壷です。技法は「練り上げ手」。技法のルーツは中国の宋の時代とされています。私なりの取り組みで私なりの現代風にしてきました。

旅行の主な行程

19日  鹿児島空港初、フランス・ドゴール空港
20日  パリ市内観光・国立セーブル陶磁器美術館
      「薩摩焼パリ伝統美展」オープニング出席
21日   ヴエルサイユ宮殿観光・「日仏文化会館」「薩摩焼現代作家展」オープニング参加
22日  世界遺産・ロワールの古城めぐり・デイナーショウ
23日  ルーブル美術館・セーヌ川ディナクルーズ
24日  モンマルトル・・・・ドゴール空港
25日  鹿児島空港


こんなことです。

帰ってきてまた皆様のところへ お邪魔します。





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by kanmyougama | 2007-11-17 11:41 | 旅行など・・
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