NO・160 「陶芸家Hの出来るまで」 林 寧彦著

「陶芸家Hのできるまで」・・・・15日に書店に 並びました。
    林 寧彦さん「週末陶芸のすすめ」「週末陶芸家になろう」に続く第三弾。
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刷り上ったばかりの新刊が手元に届きました。
          装丁家伸坊さんによる「装丁」。

          染付けの皿をレイアウト、磁器の肌つややかな白表紙。
          カッチリ清潔な印象__「陶芸家Hのできるまで」のタイトル
          
          紺地に白抜き帯の「私は“これ”で会社を辞めました」・・・
          269ページ・1800円
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           カラー刷り作品紹介↑に続き・


 一流のCMプランナー・コピーライターが、陶芸とのであいから、・・・・・陶芸作家に大変身・・・・。土や自然と向き合う充実の日々・・・・。

      ・・・・・・・・・・読み始めると一気に読まずにおれない魅力に満ちています・・・。




彼は博多に転勤していた頃日本工芸会・西部支部展に__「木守柿招雀図大皿」__を出していました。 
とても惹かれる作品でした。
ボクは当時___抜き絵釉彩「山路」__を出していました。
彼はボクの作品を気にとめていてくれたようでした・・・・・・・・
ここらあたりが彼との接点になっています・・・




ikkannetさん・「わたしは「コレで」・・・・・・・・と紹介・、
彼も自分のブログで「陶芸家Hが出来るまで」紹介しています。
by kanmyougama | 2007-07-25 08:20 | 作家
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