NO・138  曲水の宴



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四月八日  「仙巌園」で「曲水の宴」が催されました。




参宴者は津和野亀井家・弘前津軽家・玉里島津分家・歌人協会・書道会・
被講者鹿児島被講会柳原氏
童子 ・ 白丁 
・ 神官 ・ 巫女

招待者









 《曲水の宴式次第》  12:40~14:45

・神社列拝・・・・・・鶴嶺神社におまいり
・曲水修祓・・・・・・曲水の流れを清める
・入庭着座 ・・・・座席に着く 
・盃の儀  ・・・・耳杯を流し御酒をいただく  
・歌題披露 ・・・・・・「月」を歌題に 
・流ちょう曲水・・・・・盃に酒を満たし流す 
・一ちょう一詠・・・・・・最初のさ好きを見送り次が来るまでに和歌を短冊にしたためる
・御酒拝載・・・・・・酒をいただく 
・被講・・・・・・和歌を披露する・・・・・
・一同退席




参宴者一同鶴嶺神社参拝記念撮影↓
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「曲水の宴庭」移動に↓
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雅楽・琴・座席・が整い、見学者席にも見学者がそろいました
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参宴者が着座。・・・・・・・・・・・雅楽が演奏されます。・・・・・・・・
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白丁が御酒を掬い上げて参宴者へ↓
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一首したためて↓
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童子が短冊を集めて神官へ・被講者へ。朗々と詠い上げられて・・・・。
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被講された歌↓
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桜島を背景にして↓のどかな春の宴でした。
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仙巌園の「曲水の宴」は典雅なものですね、それに短歌がいいです。
でも昨年秋に見学した磯御殿のお庭は、昔のゆったりとして広々としたお庭が、
ますますごちゃごちゃと狭くむさくるしくなっている感じで悲しくなりました。
今はどこも仕方がないのでしょうね。           Sさんコメント。





見学者としての機会を得て楽しい時間を過ごしました。




by kanmyougama | 2007-04-09 13:44 | 日本の伝統文化
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