NO・132 南薩摩の旅


報告が遅れましたが、「閉校式」・「惜別の会」の翌日、
3月3日・4日   高校の仲間の先生方と「南薩摩」の旅に出かけました。
毎年行われていた恒例の旅行です。
枕崎・坊津・秋目・・野間池をめぐって、野間の「笠沙恵比寿」で一泊
翌日加世田・金峰を経由して解散、
9名の参加。

同じ日程でゴルフのコンペも企画されていましたが今回は「南薩摩の旅」を選びました。

枕崎から「笠沙路」へ。
途中枕崎港と「薩摩富士」開聞岳を望む。
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坊津・・・・・古来伊勢の国阿濃津(三重県津)・筑前の国博多津地並んで日本三津のひとつ。古代・貿易港として知られていた遣唐使船の寄港地。今は静かな漁村。
港の「双剣岩」安藤広重の「諸国六十八景」に「薩摩坊津」とある。
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a0064422_13445057.jpg唐来物の観音像(半跏恣意)でしょうか。容姿がなんともなまめかしい・・。・・・・・・。

















坊津秋目浦・・・・・唐の名僧鑑真和上の上陸地。唐招提寺の開山。↓
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旅の宿は野間池港の「笠沙恵比寿」。恵比寿ずくめのユニークなホテル。
付属の資料館には世界一周のヨット・クルーズ船・・・・かっては捕鯨に沸いたところだけに「網による捕鯨」の資料・・・・
メインは・・・恵比寿像、140年前の12代沈寿官の恵比寿。
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それに各地方の泥人形の恵比寿・・・。
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「いっどん」・・笠沙「黒瀬の杜氏」がおこした酒蔵の幻の名酒。

ここでは封を切って飲ませてもらいました。
ビールもこだわりの恵比寿。
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呑むことに夢中で画像ありませんでした。朝の食事。参加者の半分だけの紹介。
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窯をたきながら書いています。
by kanmyougama | 2007-03-14 11:37 | 旅行など・・
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