NO・112 三一会陶芸クラブ

三一会陶芸クラブ・・・・・・・・・勝手に着いた名前ですが、S31年卒業の同窓の陶芸同好のグループです。思いついたように課題を設定し製作し、夜は軽く夕食会をして喋り捲って終り。
今回は「練り上げ」して素焼したものを「磨く」ことに挑戦。
今日は一日がかりで研き。
晴れていたら透明釉薬をつけたかったが、終日雨で磨くだけ。
都合がつかず欠席を除いて今日は4人の会。
明日「総合写真展」に参加するのがいて「ノミ会」はパス。
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↑素焼を丁寧に磨きます。それぞれ定年後のものです。手の動きは微妙に仕事を引きずっています。素焼を壊さぬように用心しながらの研き。
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↑。動きが調子よくなるとハラハラします。壊すのが居なくってよかった。
Y島君の手の動き。
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↑。これは「流水文鉢」。「鶉文の変形。これは長○君の鉢。
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↑。器の変形が自慢のN君。


次回は釉をかけて酸化焼成。
by kanmyougama | 2006-12-07 21:12 | 思いつくままに・
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