NO.77 雌型で練り上げの仕事・・・・続けています

「練り上げ」に使った色土は半端な端土や残り粘土ができます。
この半端になった色土や残り土を使って「雌型の方法」で壺を作りました。
乾燥しましたので白っぽくなっています。

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国立博物館の残された中国宋時代の技法で粘土を処理します
私のNO.36中国「練り上げ」のルーツに学ぶ・・・・・で紹介しました。

「網代」・「鶉」でない、3番目の方法、「絞胎・・・・・正しくは撹胎の方法」?です。

国立博物館所蔵作品3番目の作品の技法をもとに試作した作品、・・・・・・・左の上下の「皿」の技法により・・・・・・・・・・壺を作りました。
by kanmyougama | 2006-07-19 21:16 | わたしの仕事
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