NO・ 61   練り上げ雌型成形「壺」出来上がり



練り上げを雌型で成形した作品
素焼して磨いて・・・NO・57と59で掲載しました。




本焼しました。
今回は色粘土の練り上げ「壺」を還元で焼きました。


        <画像をクリックして、最大化してくださると画像が拡大します。>
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         ↑左2つは雌型成形 右はロクロ成形の「網代」


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      ↑ 還元焼成で白が青味を帯びて見えます。そのせいか黄色が黄緑っぽい。
       全体の青みを帯びました。
       酸化焼成だと乳白色でした。 (NO・58で掲載)
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       ↑どんより曇り空の下ですか全体のテカッテしまっています。
       「曼荼羅」と名前をつけようかと書いた作品です。


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        ↑砧青磁釉をかけました。ロクロ成形による「壺」
         「雌がた成形」と「ロクロ成形」のちがいがでます。



         さて、
         これからどう展開しますか。
         POPな・・・アブストラクトな・・・・土味を生かして・・・
         いろいろ考えています。
by kanmyougama | 2006-05-11 11:41 | わたしの仕事
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