第11回「あづま造形美術展」

第11回「あづま造形美術展」が10月23日に開会、11月13日で終了しました。

工房の前の「太陽の里公園」で2年に一回開かれる手作りの造形展です。
今回も集落・学校・官公署などから80の作品が寄せられました。

町民の知恵と汗と涙の結晶のイヴェントは20年続いて
今回11回目で「さよならあづま造形美術展」になりました。
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作品は世情をあらわしたもの、子供の好きなトトロなどのキャラクター、島内の獅子島で発掘が始まって話題になった「クビナガ竜」、日本一の養殖地自慢の魚たち、・・・・・・・。
キャラクターの魚
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島内獅子島で発見され発掘が始まった「クビナガ竜」の骨格
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子供の好きなススキの穂でできた熊さん
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町村合併の煽りを意を受けて姿を消す歴史的な行事や祭りのことを聞きますが、
手作りの町民の汗の結晶は確実に姿を消します。



新しい町に引き継がれていくこと期待しています。
by kanmyougama | 2005-11-17 14:18 | 工房紹介
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