鶴の情報をお届けします。

上名窯です。

ブログを開設して2回目の発信です。

「折々のこと思ったこと、感じたこと、作陶のこと、工房のことなど
書いてみたい・・・・・・・・・」とはじめました。

自宅は出水の鶴の渡来地に近く、工房は自宅から40分ほど離れた離島。
鶴が渡りを始めて今年も5000羽ほどになります。
正月ごろには、例年のように一万羽に達します。

10・29 鶴の公式の羽数調査があって次のように報告されています。
ナベズル4446羽、マナズル112羽、クロズル3羽、ナベクロ3羽、カナダズル1羽
計4446羽。
11・9 羽数調査失敗、
次回は11・19日調査。

前回鶴のねぐらで餌を啄ばんでいるマナズル家族と背景の鶴の群れの画像を
送りました。
今回は飛んでいる様子を送ることにします。

万羽の鶴が出水平野の田圃に散らばって餌を啄ばんで夜はねぐらに帰ります。
冬を当地で越し春にはシベリアに帰ります。

工房は鹿児島県の出水と熊本県天草の間、鹿児島最北の八代海に面した東町にあり、
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工房の上空は鶴の渡りのコースに当たります。
by kanmyougama | 2005-11-11 17:43 | 工房紹介
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