NO・603 梅雨らしく

梅雨には梅雨なりに
いろんなことをしなければ成りません。
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畑仕事で言えば
野菜の収穫
植え付け
雑草の除去




















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雨の合間の仕事です
どれも時期を逸すると困ります。

孫がやってきて奥様の加勢です

ジャガイモの収穫、ズッキニ・ピーマンa0064422_14134613.jpg
キュウリ・ナス・・・・・・・
















梅の収穫を思い出しました。
もう黄色く熟していました
でも梅味噌には丁度いい。




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これは書いていいものか・・・、

海岸端の生まれの
奥様、子どものころ「お転婆」さんで、
仲間を引き連れて・・・
終日海で泳いだり、
裏山の木のぼり

孫にも貴重な経験と
木登りを
程よいところでとめればいいのに

ついに滑り落ちるところまで



擦り傷程度でした・・・・・。


















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中国の北宋時代 磁州窯に残っていた技法の作品  ↑
東京国立博物館収蔵、


同じ技法ではないかと思える作品が福岡市の美術館に・
ここの作品は酒器、キャプションだとミヤンマの出土

2つ目の画像が手元に見つからないが、

今日は技法のみを掲載したい。a0064422_15245738.jpg

僕が作る練り上げ作品は多くの粘土の端っこができる。
これを大事に集めて上記技法で作る。
技法は「撹胎」という。




1
あまりの屑粘土を無造作にまるめて棒状に、かまぼこ型に並べて
中央で切って二つあわせにして円柱状に











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2、叩いて締めて円柱をしっかりし締める











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3 好みの厚さのタタラ〈粘土板〉に切ると
画像のような文様が出てくる。
無造作のようでチャントした作為が見える。

これからは、
この円板をお皿に・湯飲みに、形に貼り付けて
酒器でも・・・・・・















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こんな作品・・・・。


最後にクイズ・・・これにこたえてください。
ヒント・・・・・僕の「練り上げ」の仕事でもここが大事。
・・・・作品を作るはじめの無造作に丸めた丸い棒はいったいどんな形のなるのでしょうか・・・・・。



ans・・・

by kanmyougama | 2012-06-13 14:15 | 思いつくままに・
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