NO・463   みんなで乗り越えねば・・・・

東北・関東の地震・大津波・原発事故都大変なことになってしまいました。

被災された皆様にここらからお見舞い申し上げます。



被災地ではいま衛生・食料・ライフライン・・・生活必需品・情報・・・・
に関する混乱が続いているようで何らかの形で
微力な私たちも動かねば。



「疎開」とか「配給」とか・・・・
終戦時を思う言葉が聞かれて
当時をおもいだします。

・・・・・・・・・・・



関東にいる娘二人の家族と連絡を取って状況把握をしたり
11日からアメリカ・メキシコリビエラのクルーズを計画していただけに
事後処理を終わってやっと工房に
落ち着きました。



ブログの仲間の皆さんも起きた出来事に心ををいためていらっしゃる便り
多くの国で沢山の外国のかたが関心を寄せて
くださっていることを知りました。





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気分を落ち着けて周りを見たら

コブシが咲いて、

タラの芽が開いていました。






aamui さんからの紹介で
【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】を掲載いたします




  samandraさんのブログで
    今の私に良いアドヴァイスが載っていましたので
    拡散したいと思いました     



【APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法】(拡散希望)

1.ニュースを見続けない:
際限なく災害のニュースを見続けることはストレスをより悪化させかねません。
もし大切な方々が被害にあっていて情報をアップデートし続けていたいと思って
いても、途中で休憩を挟み心身の負担を減らしてください。

2.出来ることをやっていく:
仕事や学校に行ったり食事を作るなど、普段どおりの生活をおこなっていくこと
。そうした日常生活をやり続けることは、地震について常に考え続けることを中
断するのに役立ちます。

3.健康的な行動をする:
バランスの取れた食事を取り、普段のエクササイズをし、しっかりとした休養を
とること。身体の健康を強化することは、あなたの精神的健康維持にも役立ち、
また、こうした問題を対処する際の能力を高めます。

4.事実を正しく捉えておく:
地震で恐ろしいほどの困難と損失を被るとしても、あなたの人生における良いこ
とに意識を向け続けることを忘れないでください。困難に屈せず、先にあるさま
ざまな困難に立ち向かえる自身の能力を信じてください。

5.(可能ならば)有効的に援助する方法を見つける:
多くの機関がさまざまな方法で被害者を援助する方法を提供しています。そうし
たものに貢献したりボランティアをすることはあなたが何かをすることを助ける
前向きな行為となります。


これらの方法をとることで多くの人々は現在の問題を乗り越えられるかもしれま
せんが、人によっては強いストレス反応が出るかもかもしれません。日常生活に
支障を起こすような場合は専門家の助けを得て、前に進み続けられるようにして
ください。

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by kanmyougama | 2011-03-16 21:44 | 思いつくままに・
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