NO ・432 秋の味覚・・・茗荷の子




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秋の日。
日当たりのいい漁港。
段々畑のばれいしょ作付けの進んでいる。
(定点観測の島)



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11日6時朝焼け。
綺麗だったので追加。










秋茗荷
茗荷の子・・・・・。
茗荷は春の季語、茗荷の花は秋。
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今年茗荷の子がよく獲れた。

茗荷を食べると物忘れをするという。
これが東南アジアやインドにも言い伝えがある。

都合のいい忘れなのか。
     不都合だから忘れるのか。

茗荷の独特の辛味と風味があって香りがいい。
茗荷酢漬けが美味しい。
薬味にもいい。
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今回は荷の酢漬けを作ることにした。




















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抜き絵と化粧泥による試作3作目。
6角大皿。


地方展まで後一枚大皿
≪抜き絵山帰来文大皿≫
これは釉で。
by kanmyougama | 2010-10-10 18:51 | 思いつくままに・
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