NO. 417 素焼き後の研きだし


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工房からの眺め

7・8日・・・・・霧がかかって霞んでいますが・・・晴れ。

7日は・・・・七夕、・・・・・彦星・織姫が見られたことでしょう。
願いをかけた方も多かったのでは。


赤潮は局所的に発生しているようですが、風の向きが変われば
いっきに広がる心配もあるようです。





素焼きの終わった「練り上げ手」の大鉢、無事に取れましたので、
《文様の研ぎ出し》にかかりました。
練り上げの素焼きの表面は、文様を組む際に叩いたりして汚れているので
文様を出すために研ぎだします。
耐水のサンドペーパで水研ぎします。



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研ぎ出しの前(室内なので色が青く写りました・・・・中央の部分には水を張ってあります)

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研いで洗い出しした作品(薄い黄土色は素焼きの色)













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作品の部分図。  
「絞胎網代結文大鉢」










この後の仕事透明釉をかけて
本焼です。








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by kanmyougama | 2010-07-08 12:57 | わたしの仕事
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