NO・327 抜き絵の仕事

来週早々にも梅雨明け、
なんだかすっきりしません。





釉掛け・・・。
終盤です。

日程が詰まってきました・・・いつもあることです・・・・。

「抜き絵」で大鉢と半胴の壷に取り掛かりました。














ガムテープやマスキングテープで絵柄をマスキングします。
モチーフは「草もん」・・・サルトリイバラ。
使い古した文様ですがマダマダ僕にとっては捨てがたく追及いているモチーフ。















ぼくの一番好きな仕事です。
いろんな器形に文様をつけることがテーマになっています。




今回の器形<半胴壷>には三つの面をつくることにしました。
正面の働きができる「面」を3面作ることにしました。




















# by kanmyougama | 2009-07-11 23:04 | 思いつくままに・・・・・・ | Trackback | Comments(3)
NO. 326   ハマユウ


彼岸花に似た白い花、でも茎や葉は万年青に近いだろうか・・・・・。

広い公園に一株ハマユウが咲いていました。
10年以上ここに工房を構えていて花が咲いていたのははじめて。



工房の周辺を歩くと一周ざっと900メートル。
港まで出かけられないときはここを周回して散歩に換えます。

散歩に出かけて来ている老若男女も見かけます。





この窯での焼成・・・・493回目。
今朝窯は冷却して42℃。
窯を開けることにします。
「抜絵大鉢」と「練り上げ手幾何形皿」、それと小物が焼きあがります。





  

More・・・・・・作品は・・・・
# by kanmyougama | 2009-07-09 07:56 | 自然・植物 | Trackback | Comments(22)
NO・325 楽しい一日


今日は孫(末っ子)が久しぶりに訪ねてきました。
バレリーナ・・・颯爽と・・・・・・・
まずポーズをご披露・・・・・
私の車のオイルを交換してくれるのが狙いです・・・、親子三人でやってきましたした。

いま一番興味があるのは昆虫らしい。蝶・バッタ・トンボ・
好きなのや嫌いナもあるんだと・・
次くるときは「虫取りアミ」を買ってと約束させられました・・・・



私は野菜を採って待つてました。
トマトもインゲンもピーマンも好きなんだとか・・・・・。



午前中はゴマ・落花生・枝豆・サツマイモの雑草ぬきをしました。
少々のことでは雑草抜きは終わりません。




午後は工房へ・・・・

More・・・製作の様子です・・・・・・
# by kanmyougama | 2009-07-04 22:26 | 思いつくままに・・・・・・ | Trackback | Comments(30)
NO・324 雑草とのたたかい・・共存・・・・・

ゴマ・サツマイモ・・かぼちゃ・スイカ・・・・・・・・
ホウレンソウ・チンゲンサイ・枝豆・ツルナシエンドウ・落花生・・・・
山芋・サトイモ・・・・・
トマト・ピーマン・シシトウ キュウリ・・・・・
     エーとまだあります。
ヘチマ・マクワウリ・それにニガウリ・・・・・。

八百屋さんの店先ではありません。

わたしの有機・無農薬の菜園です。


雑草だけに見えますが・手前から・・・・ツルナシエンドウ・ゴマ・サトイモ・オクラ・・・アミはやまいも・その裏が落花生・・・・・・・・・、
草の中カボチャ・奥に向かって枝豆・ゴマ・サツマイモ・・・・雑草と一緒に伸びています。
手をつけてやらねばならないつ蔓もの、自前で立って居れなくされてしまった野菜類に手や網を貸します。本来は不要なのでしょうが・・・・


梅雨は雑草が茂る時期、
私にとっては雑草との戦いの季節、

まだまだ雑草との共存はうまくいきません。



それでも収穫はそこそこあって楽しみです。






陶芸製作も大事ですがこちらも手抜きができません。






# by kanmyougama | 2009-06-30 13:18 | 自然 | Trackback | Comments(24)
NO・323 松井康成先生をしのぶ会


25日松井康成先生7回忌ということで、、
ささやかに「故人をしのぶ会」がありました。

故人と海外旅行を一緒された方、出版者・写真家の方、
伝統技法伝承事業に参加したもの、
故人と懇意にされていた方
息子さん奥さん
工芸会・三越美術部のスタッフ
が集いました。

                                                   遺作

個展で参加できない方・腰をいためて動きが取れない方・
親御さんの介護ではなれられない方の消息も報告がありました。

7回忌一堂に会して
それぞれ参加したものたちが故人をしのんで思い出を話しました。
モロッコ旅行のこと・中国の窯跡めぐりなど・・・取材旅行のエピソード
彼の人となり
作品
製作姿勢
破壊と創造を繰り返し、伝統を創造してきた・・・彼は偉大であった・・・・・・と
奥さんやご家族のこと・・・


僕はよく叱られたこと、
先生の近くには畏れ多くって座りたがらないのでわたしが指名で隣に座らされたこと、
よく先生の車の助手席に座りましたが、彼の暴走運転に閉口したこと、
海の幸<・鯛>を調理ために、韓国から特別に包丁を取り寄せたこと・・・
季節の書簡には<筑波の痩蛙とユーモアたっぷりな絵>、<さばいた鯛の姿>の絵が届いたこと・・・・・・・話しました・、

よくしゃべり、飲みました。
時を忘れて語り
泊をとるもの、
バスで帰るもの
新幹線でたつものといろいろでした。


有意義な故人をしのぶ一日でした。



・・・「・練り上げ作品」の究極を故人は・・・・・・・・・「瑠璃」と書きました。









# by kanmyougama | 2009-06-27 22:22 | 作家 | Trackback | Comments(24)
NO・322  青の熊竹蘭(アオノクマタケラン)

梅雨に入ると
農家の庭先や
里山の杉の木立の根元などに
この花が咲く。
花の時期には飾るというでもなく目立たない。

秋には丸い実を房状につけ、緑のタマは黄色に、そして赤い実に成る。
秋の赤い実は目立つ。
いけばなの材料として店先にも並ぶ。

正月のころまで生け花に重宝されている。


赤い実は「サネン花、月桃、」
と教えてもらった。

・・・・・・・・・ここあたりでもサネン花で通つているようだ。

・・・・・・・そう思い込んでいましたので、



・・・・・・・赤い実は拙ブログNO・261・NO 285 で「サネン花」として紹介していました。


___________



植物図鑑・WEBで調べてみると、、この花や赤い実はサネンバナではないことに気づきました。



アオノクマタケラン
学名:Alpinia intermedia  ハナミョウガ(花茗荷 Alpinia japonica)の一種
 花期:夏
 湿った林下に生える多年草です。
 日本の暖地(伊豆半島,紀伊半島,九州,四国,沖縄)から台湾に分布します。
 種子は伊豆縮砂(いずしゅくしゃ)と呼び,薬用にするそうです。

 

_____________________

サネンバナ・・・・・ゲットウ(月桃)学名:Alpinia zerumbet
 ショウガ科:ゲットウ属の植物。


この2つは別種でした。




作品のモチーフとして・・・・・・

アオノクマタケランをモチーフに・・・・・                                       陶器・大皿の部分






More・・・・・「練り上げ手」の作品・・・・
# by kanmyougama | 2009-06-23 09:24 | 自然 | Trackback | Comments(39)
NO・321   今日も快晴




今朝の朝陽です。

朝から26度もあります。
梅雨明け宣言の後一日だけ雨でした。

今日も快晴です。

野菜は水不足です。
一週間前に植えたサツマイモはどうにか活着してきました。
新しい葉が出てきました。
昨日もサツマイモを植えました。
雨を期待して・・・・、



今朝奥様は「鰤の出荷」の加勢です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                                      玄関に映った島々
一番目の大鉢・・・天日での乾燥に入りました。
いまのところ順調、練り上げの模様は消えて
白い粘土の色になっています。

二枚目、三枚目と続くといいですが・・・。



# by kanmyougama | 2009-06-20 11:24 | 自然 | Trackback | Comments(23)
NO・320 保育園の遠足


入梅しても雨の降る気配はありません。
今年も工房前の広場に保育園の幼児たちがやってきました。
元気な声が聞こえてきました。
楽しそうにお遊戯してゲームして遊具で遊んでかえっていきました。。



大きなサイコロが飛んでいます。




「大きなサイコロ・・・赤・黄・空色の面・・・・どの色が出るかな・・・・。」
「赤の人・・・」ハイ・・・。「黄の人・・」ハイ・・・「空の人・・・」ハーイ・・・・。
・・・・・・・・・


面白い画像が撮れそうですが近くには行かないことにしています。
遠くからそっと写しました。







花をいくつか・・・・・・・
昨年の空港ギャラリー個展オープンの日が、教え子の結婚披露宴。
記念にいただいた球根に花が付きました。後ろの葉はカンアオイ。
花の名前忘れてしまいました。
菜園のツルナシインゲンの花。もうじき実が付き始めます。楽しみにしています。
同じく菜園のズッキーニの花。細い葉は雑草花はかぼちゃの花そっくり。
ツルの無いカボチャみたいです。
面白い花ですが、名前はわかりません。


More・・・・オオキンケイギクのこと・・(続き)・・・
# by kanmyougama | 2009-06-18 09:48 | 思いつくままに・・・・・・ | Trackback | Comments(24)
NO・319  トワイライト




昨夕の日没前の「八代海の島々」はきれいでした。
デジタルカメラを「トワイライト」《夕陽を写す》
に設定しました。




眼に映った夕陽より赤く写っていました。
夕陽の写し方難しいと思いました。





トワイライト(twilight)・・・WEBで調べたら・・・、
____日の出前や日没後の薄明かりのこと____。

      日の出前も日没後の薄明かりもトワイライトなのです・・・



この言葉列車・バス・楽曲・番組などの名称に使われているのですね。

トワイライト・ゾーン
トワイライトゾーン/超次元の体験
東日本旅客鉄道(JR東日本)で導入されている発車メロディ
名古屋市営地下鉄名港線では2007年3月18日まで接近メロディーとして使用されていた
トワイライトエクスプレスは西日本旅客鉄道(JR西日本)の寝台特急
トワイライト神戸号は高速バス
トワイライト -夕暮れ便り-は中森明菜の楽曲
トワイライトはELO (エレクトリック・ライト・オーケストラ)の楽曲
トワイライトはGOING UNDER GROUND(ゴーイング・アンダー・グラウンド)の楽曲
悲しみトワイライトはモーニング娘。の楽曲。
街角トワイライトはシャネルズの楽曲。
Twilight Expressは前田ちあき(佐倉楓子)の楽曲
トワイライトは重松清の小説

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・
トワイライトはステファニー・メイヤー著、小原亜美訳、ゴツボ×リュウジ絵の小説。
トワイライト〜初恋〜 - 上記を原作とした2008年公開の映画。



僕の作品の名前にも「トワイライト」とつけようかな、
どんなイメージがわいてくるだろう・・・・・



# by kanmyougama | 2009-06-15 06:20 | 自然 | Trackback | Comments(30)
NO・318  生態系を壊す



黄色いきれいな花です。
いつかも群生を掲載しました。


農家の庭に
道路の路片に元気な花を咲かせています。
猛烈な勢いで繁茂します。


今年は一株我が家の庭にも植えようとひそかに思っています。




ところでこの花についての《おふれ書き》(公的な文書)が行政から出ました。
文書が手元に無いのですが、概要は・・・・

___この花
___庭に植えたり、路片に植えることをやめましょう。____
___できたらこの花は刈り取りましょう。

___植物の生態系を破壊する恐れがあります。____



庭に移植するのはやめにしました。

 

生態系(Ecosystem) とは
生物と、生物を取り巻くそれ以外の環境が相互に関係しあって、生命(エネルギー)の循環をつくりだしているシステムを、生態系と呼ぶ。地球のような巨大空間や、森林、草原、湿原、湖、河川など、その規模はさまざまだ。たとえば、森林生態系では、森林に生活する植物、昆虫、脊髄動物、土壌動物などあらゆる生物と、水、空気、土壌などの非生物が相互に作用しあって、生命の循環をつくりだすシステムが保たれている。このような生態系に、気温の変化、外来生物の侵入などの環境異変が起こると、乱れが生じる。近年、生態系の乱れや破綻の危機が広がっている。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



練りこみ製作はいまのところ順調です。

雌型にはめて縁つくりしました。

鉢の内側に細い針金をさしていますが・・・器の厚みを示すためです。
削って針金に触れたらおおむねいい厚さ・・・というしるしです。


ラップは鉢の縁の急激な乾燥を防ぐためです。
高台をつけて鉢の厚みを適した厚みにまで削りました。
これから室で徐々に乾燥です。
乾燥が一番難しいです。




# by kanmyougama | 2009-06-11 14:52 | 自然 | Trackback | Comments(29)
NO・317   バンジロウの花

最近のことです。
kaguyawing(6月3日)さんtamayam 2さん(6月6日)のブログで、
フェイジョァをUPされています。
【フェイジョア】 (フトモモ科Feijoa selloiana )
裏側がまっ白な花弁、長いシベが吹き出しているやや大ぶりな花。
果実は、レモンほどの大きさで、中の種とともに食べる。
ズルっとしたジェリー状で酸っぱい。アイスクリームのトッピング
などに使われる。


みていて・・・・「実がすっぱくおいしい果物の木」・・・・・・・の記憶が脳裡を掠めました。


そうです。
バンジロウでした。

同じ科___フトモモ科なのです。
色は違いますが花もどことなく似ています。


我が家のバンジロウに花がついていました。
白い花です。
黄色の実の木、赤紫の実になる木とあります。
今年も期待できそうです。

バンジロウ
カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジアなどに自生する。
和名はバンジロウ。蕃石榴(バンザクロまたはバンセキリュウ)ということもある。
沖縄地方の方言ではバンシルー(沖縄本島)、バンチキロー(宮古)、バンチュル(八重山)、
また台湾では芭樂(バラー)と呼ばれる。









最近はグアバという呼び方も出ています。



# by kanmyougama | 2009-06-08 12:28 | 自然 | Trackback | Comments(16)
NO,316    謎の海丘群


「八代海の島々」・・・・定点観測のように・・・・・・・・。

朝陽を
「桁打たせ漁の帆船」を
定置網も・・・
いさり火
鰤だし

磯やけの話
台風を避けてフェリー・客船が避難
大きな客船が停泊したり、


いろいろお見せしてきた・・・・「八代海・出水の沖」・・・・・・







「八代海」の海底で不思議なことが・・・・・・

第10管区海上保安本部は2日、出水市から北西約13キロの八代海の海底で、直径約50メートル、高さ約5メートルの「海丘」約80個を発見したと発表した。
同保安本部によると、まとまった海丘が見つかったのは日本で初めて。
 同保安本部によると、海丘は円すい形で、比較的平たんな海底でみられることが多い。
今回は水深30メートルの海底で、長さ2キロ、幅800メートルの帯状となり、北西から南東方向に並んでいた。
それぞれの形や大きさはほぼ同じ。
砂や泥でできており、表面は貝類などの生物に覆われていた。

          
                                                南日本新聞


これらの海丘の分布は、断層などとは直角に交わって分布しているのだとか・・・・。

              青い星の間あたり





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「練り上げ大鉢」(絞胎網代結文大鉢)・・・2つ目を組んでみました。    
これから雌型にはめて  
轆轤で締めます。  






 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     







                     

・・・・・・海丘はどうしてできたのだろうか?・・・・・・・・・・     More
# by kanmyougama | 2009-06-05 22:29 | 自然 | Trackback | Comments(14)
NO・315・  久しぶりに朝陽を

3日____今日はしとしと雨が降っています。
気温も5℃ほど下がって肌寒く感じます。


雑草菜園の野菜たちは大喜びでしょう。
落花生の発芽がよくないので気をもんでいました。
南瓜・枝豆・インゲン・胡麻もそろって発芽するでしょう。



今日の画像は1日の朝陽。
かねては目が覚めて海を眺めるころはお日さまは空高く上っています。
1日、目覚めが早く陽の出前でした。


久しぶりに朝陽が取れそうで二階に駆け上がりました。

ズーミングして船を引き寄せて見ますと船のエンジンの音まで大きく聞こえますから不思議です・・・・・?



なんだか一日元気が出そうな朝でした。



今日は、
組み込んだ大鉢を雌型にはめて轆轤で成形、
いよいよ乾燥です。

文様が掠れていますがが、素焼き後に研ぎだします。
二枚目の準備も進めています。





# by kanmyougama | 2009-06-03 13:58 | Trackback | Comments(16)
NO・314 作陶と良仕事


大西政太郎さんの著書に、
窯焚きをしながら火の合間を見て野良仕事をする話がありました。
いっぱい薪くべてくすべておいて、燃える間に野良仕事をするというのです。
作陶も野良仕事も生業であったことをいっているのでしょう。



そんなことを思い浮かべながら、いまの僕を思っている。

ボクはどちらも生業とはいわないが、
作陶をしながら野良仕事も楽しんでいます。




入梅を気にしながら刈り取った菜種は目下乾燥中。

梅で梅酒と漬物を作りました。




注文を受けた器を作りながら、所属する会派展の作品つくりに取り掛かっています、
練り上げの大皿つくりです。








パーツを切って網代を組んで大きな円盤を作って、
これから雌型にいれて大皿の形に仕上げます。



その後の乾燥の時期が一番気を使います。



窯には銘々皿・急須・湯飲み・カップ&ソーサーなどがおおむね入ったので
ボツボツ窯焚き(素焼き)になります。







# by kanmyougama | 2009-05-31 15:45 | わたしの仕事 | Trackback | Comments(21)
NO・313 梅雨間近にして

入梅間近になって
見よう見真似の田舎農家暮らし
結構忙しいです。

よく言えば充実した生活を送っています。



大急ぎで
菜種の収穫と乾燥、
天候を見ての慌しい作業です。
5月18日菜種の刈取り
25日仲間の手を借りて収穫、乾燥に入りました。
26日「梅は熟して落ちてしまいますよ」・・・・友人が教えてくれて、あわてて収穫。・・・・・漬け込み準備。
梅酒と梅干になります。

ラッキョウの漬け込み

・・・奥様大奮闘です。





野菜の植え込み・・・と管理・・・・・・僕の仕事。







大事な陶芸の製作も進めています。
練りこみの色土つくり。




充実した日々・・・(笑い)

# by kanmyougama | 2009-05-27 13:28 | 思いつくままに・・・・・・ | Trackback | Comments(22)
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