613・お盆を孫たちと

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今年はお盆を孫たちと過ごしました。
13日新幹線でやってきて16日お昼親元へ。

ジュニアパイロットでやってきて、工房で臨海学校を過ごしていました。
一人できて帰るのが条件。
(NO・163/167/336/359で掲載)
15回ぐらいつずいていますが高校・大学に進んで全部が集まりにくくなっていました。
今年は受験生一人を残して集まってきました.


工房で
自分たちで手分けして
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カレー料理を作り、
ソーメンをゆがき、
焼き肉パーテイをして
海水浴して
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a0064422_1063928.jpgキャンプして
夜遅くまでお喋りして
育ったところです。




上が大3下が小3、
今回集まっていろいろお喋りして遊んで
また料理して
海岸で遊んで
思いでいっぱいにして
帰っていきました。





親も2夫婦と一人の5人がやってきました。
これもまた子どもの頃のことを語り
子育てを語ったことでしょう。







今日はとても静かな工房です。



突然の地震がありました。
8時46分震源地 天草・長島近海。
マグネチュウド、4・6。
震度4.天草・長島。


グラッときてどうしようと一瞬戸惑いました。

陶器が転んだり落ちるほどもなかった。


帰っていった孫たちから
「地震だね・・・・・どうもなかった・・・・?」
すぐ届きました。


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素焼きの準備半ばで中断していました。
今日からまたロクロ
窯をいっぱいにして素焼きです。


グループ展が控えています。

鹿児島市のマルヤガーデンズ「M,Sギャラリー」「日本工芸会郷土作家展」10月15日から
と磯公園ガラス工房での「郷土作家展」・・・・11月9日から・・・・・






# by kanmyougama | 2012-08-17 10:08 | 思いつくままに・

612・ナガサキ原爆の日

ナガサキ原爆の日・・・・・
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朝焼けの島々。
いつもの定点観測。
この画像の左端の山は普賢岳。
長崎市はこの奥あたり。

かつてキノコ雲が見えたところ。


__今日はナガサキ原爆の日___。



_____

「核」の開発は人類がこれまでの科学の発達の流れとは違った(発達させてきたことから生じた問題点もみずかららの手で解決してきた)流れとは異なった、
人類が自ら作り出したものを自らの手では解決できないという新しい段階に突入してしまった。
                 _______「猫猫坂の人々」から


人類が自らの課した最悪のつけ、選ばれた国民・広島・長崎市民が背負い続ける傷。
続いて福島原発事故も。


原発は要らない。








怒りを覚えます。

# by kanmyougama | 2012-08-09 10:53 | 思いつくままに・

611 暑中お見舞い申し上げます

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台風10号の進路に当たっています。
このままだと0時に工房付近に接近しそうで、
自宅を戸締りして早めに工房へ。


台風情報を見ていたら進路が東シナ海へそれて抜けそうで幾分は安堵しています。
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かねてになく蝉の鳴き声が強く感じます。
鼓膜の限界いっぱいに振動が伝わります。
庭の木を見ると数珠なりに蝉がとまっています。

台風を敏感に予知しているのです。


これだけ集まって鳴けばかえって涼しく感じます。













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台風が直撃するかそれとも反れて行くかを見る目安があります。
八代海にフエりーや貨物船、大型の船が避難してくるかを見るのです。
今回も7艘停泊していました。
 
















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今日は素焼きの窯入れをします。

台風が通り過ぎて幾分涼しい風が吹いています。




皆さん暑中お見舞い申し上げます。



# by kanmyougama | 2012-08-02 15:25

610・朝焼け・昼・夕焼け




暑い日が続いています。

昨日は仲間15名とコースを廻りました。

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8時30分スタート
11時00分お昼・・好きな〇ールもいただいて
11時55分INへ。

2時30分あがりました・・・・・
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さすがに大変だと感じました。
ボトル2リットル・・・・・



6時30分から反省会
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反省会でのビールは格段美味しかった




熱中症にかかっても当人はどうなっているのかわからないのではないか
思うことでした。



定点観測の「八代海の島々」の朝焼け・昼の景色・夕焼け・・。
朝陽があがるととたんにカーツと照り付けます。
昼間の漁港は足も焦げそうなまでにないます。
日が沈んで夕焼け、ヤット暑さから開放されそうですが、
でも地表の熱気が放出されて
夜遅くまで熱気が残ります。

タタキに水打ちしたりして
涼を求めます。


# by kanmyougama | 2012-07-30 12:17 | 思いつくままに・

609・ 暦は大暑

暦では大暑。

いつもの定点観測「八代海の島々」です。

ちょうど正午の撮影です。
気象情報では12:00は雨、その後は終日曇り。
室温30度湿度89%



まだ梅雨明け宣言も出ていません。


____23日11時に「九州南部梅雨は明けあけたもよう」と発表、
昨年に2週間おくれだとか・・・・
。・・・・
。。






「念力のゆるめば死ぬる大暑かな          鬼城」 

                   
                       この句に共感を覚えます



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                                7月23日頃大暑。今年は今日22日。
                                暑さが最も厳しくなると節目。
                                さじりじり照りつけるお日様の真夏の到来です。
                                暑い中での除草・害虫駆除は辛い季節に入ります。             
                                最近は35℃を越えるのが当たり前に成りました。
                                体力の消耗が激しく、熱中症が当たり前のようになっ
                                てしまっています。






練り上げ手の作品
「網代結い文」の配色の一例
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撹胎〈練り上げの一種〉の小皿上の配色と同じものa0064422_13285269.jpg

















網代の一種・・・「鶉文」で作った器
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「鶉文」の技法そのものは中国宋時代にもすでに見られたもの

[鶉文]を作り型にはめて成形したもので乾燥中、これから素焼き・磨きクスリつけそして本焼です。
# by kanmyougama | 2012-07-22 14:47 | 思いつくままに・

NO・608 小さな命

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工房のまわりりの庭の木々は僕のブログのモチーフになってくれている。

アカメガシワも、この梅雨日和にアサギマダラを愉しませたナンキンハゼも、
僕が工房に仕事場を置いて以来のお付き合いだ。
もう十九年目になった。


僕が植えたのではないので、野鳥が残したものか風が運んだものが
運良く発芽したに違いない

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ブログ仲間のtamayam 2さんがブナの「赤ちゃん」を載せていた。
悠久の時を今に繋いでいるいるブナの林も
小さな命を重ねて今に至っている。
そう思うと感慨深いものがある。


我が家の花壇の鉢には僕らが植えた物以外に次々と新しい
植物が姿を現している。

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今日はカエデ・クロガネモチ・と珍しいものを二つ。
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双葉らしいのが出てやっと本葉を見せている。

ツワブキ。

ツワブキはこの町のフラワーロードを
一周植栽されている。


それとサルスベリ、
小さいけれど薄紫の花をつけた。

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一枚目の画像・・・・早朝の京セラゴルフクラブの部屋からの眺め。
霧雨に煙っています。連続は疲れました。

窯の温度が60度に下がりました。
普通ですと窯出ししますが練り上げ〈絞胎〉作品がありますので用心して
常温になるまで待ちます。
# by kanmyougama | 2012-07-14 14:51 | 自然

NO・608  今日から晴れ

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今日から一週間は晴れ、曇りの日もあっても梅雨明け間近か。

いつもの定点観測「八代海島々」




実は昨日まで3日間連続のゴルフコンペに参加したa0064422_13272495.jpg




僕らみたいな「初心者でまわる一日」と、、
70歳後半のもので月一回の「29回コンペ」、
もう一日「長青会チャリテイコンペ」。
それぞれが梅雨の雨におされて
吹き溜まりのように3日間にまとまった。



終わってみて
3日連続これは無茶であったと反省している。


この年だと無理が効かないことを
自分にしっかりいい聞かせて
やめる勇気もいる。
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行事が終わってみてやんわり向けてくる
妻の言葉も効いてくる。




今日は
ユックリクラブの手入れと

素焼きの磨きと
釉つけに励んでいる。












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アサギマダラとアオスジアゲハ
いずれもナンキンハゼにやってきた。

キオビエダシャクも見かけたが上手く写せていない







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# by kanmyougama | 2012-07-08 13:18 | 思いつくままに・

NO.607   半夏生



暦では24節句の一つ_____半夏生
7月2日頃(2012年は7月1日)。
太陽黄径100度。
夏至から数えて11日目頃。

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イシガケチョウ(石崖蝶)
別名:イシガキチョウ(石垣蝶)
学名:Cyrestis thyodamas  鱗翅目タテハチョウ科 
-------------------------------
梅雨の末期で、半夏(烏柄杓<カラスビシャク>)などが生える多湿で不順な頃、
農家の人達はこの日までに田植えをはじめしかるべき農作業を済ませるという習慣、
ここを怠るとその年の作物の収穫は激減する・・・といわれている。



半夏生までに田植えを済ませた農家では、この日の天候で稲作のできを占習慣もある。

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カラスビシャク(烏柄杓、学名:Pinellia ternata)とは、サトイモ科の植物の一種。

ちなみに半夏(カラスビシャク)は毒草であり生薬でもある。見るからに馴染みにくい植物。


地方によっては、ハンゲという妖怪が徘徊するという言い伝えがあり、この時期に農作業をしないようにという戒めになっているところもある


地域によっては、タコを食べる習慣があります。




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昨日は雨でした。落花生の畑が雑草で覆い尽くされていて、ぬれながら除草しました。
これでひとまず落花生の収穫は保障されるかもしれない。

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無農薬・無化学肥料の僕の野良仕事でも半夏の意味をつくづく実感している
黒豆はどうにか雑草をしのいできているが
これも除草した方がいいだろう。



結実して40日ぐらい
カボチャも収穫できました


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常温になったら素焼きの窯出しをします。
練りこみの作品が入っています。


磨き・釉付けの仕事に入ります。
# by kanmyougama | 2012-07-01 08:55 | 思いつくままに・

NO・606  絞胎と撹胎

ボツボツ晴れの日がほしい。
予報がはずれることを願って
いますがよく降ります。
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大雨警報・洪水警報・土砂崩れ警報・雷警報
次々と重ねて警報が出ています。













練りり上げ・練り込み・・・・・・日本での表現、
撹胎・・絞胎・・・・は中国の表現、古くは日本でも絞胎といっていたらしい。


私は撹胎と絞胎の二つを使い分けている。


この二つひっくるめて「練り上げ」と読むことにしている。


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撹胎は宋の時代に起きたとされる技法を使う。
いろんな粘土を丸めてボウにしてそれを寄せ集めて
作り出す模様を生かす・・・A 。・・・・     →・A

無造作に見えますが一定の作為がありますのでそこに新たな
創作を求めます












絞胎は色の違う粘土のタタラを重ねて木口の縞模様を生かして
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柳葉文・鶉文・網代文を組んで作り出す意図的な模様を生かす 。  ・・・・B。→B
おのずとできた模様が特徴を持っている 。
中国磁州窯に残っている。

























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A__の技法を生かして・・・Cの作品に。→C
この抽象的な模様が面白い























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B・・・・・の技法を使って・・・Dの作品に。→D



私は中国で生まれた絞胎と撹胎の技法を使って私なりの作品を作っているが、
「網代結文」を追求しています。
多くの作家はそれなりの解釈で新しい方法を生み出している。













冒頭の画像はナンキンハゼの花。
いまから7月上旬にかけて花をつける。花にはいろんな昆虫が寄り、小鳥が白く目だつ実を楽しみ、秋には赤く紅葉して公園を彩る。この木も野鳥が落とした種子が育ったものです。
玄関や台所に日陰を作ってくれます。
花が雌雄独特な交配をするようですが詳しいことはわかりません。

# by kanmyougama | 2012-06-27 12:09 | 思いつくままに・

NO・605  台風5号熱帯性低気圧に

台風5号の進路予想を見ていたら、
____南九州・鹿児島薩摩半島を直撃する最悪のコース_____。
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慌てて40キロ離れた自宅に帰り戸締りして台風に備えることにしました。

昨日のこと。







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工房に入って19年が経過しますが振り返って見るとその間数回強い台風の被害を受けました。
工房の屋根が飛ばされて長い期間青いシートをかぶせたままの生活を余儀なくされた。
気がついたら白い粉雪が舞う季節になっていて、
後になって思えばそういう不自然な生活でも
工房にいた精神状態を不思議に
思っている。


「八代海の島々」の一番近い島伊唐島を結ぶ大橋は
風速60メートルでも大丈夫という鳴り物入りの橋、
工房が大被害を受けたとき大橋の吊りワイヤーが数本切れて
長期にわたり不通になった。
60メートルを超えた台風ということになる。

ここ6年近く南九州に上陸した台風はない。
ボツボツ痛みを忘れそうな時期。




5号台風の予想進路は不気味に見える。
まさに中心を直撃。

a0064422_14143960.jpg工房の戸締り台風対策を進めているとき、
___5号は熱帯性低気圧の成り進路を北上400ミリの降水量を
発表。______



ひと安堵したものの
____台風が衰えて湿舌は大変な雨を運んで
被害を運ぶ。______


風の怖さはひとまづなくなっても400ミリ雨量を超える豪雨は思わぬ土砂崩壊を引き起こす。
家屋、田畑・人蓄の被害も計り知れない。





台風の怖さをつくづく思うことです。







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画像について・・・・


ヤマモモの実が赤く熟していました。
今年は実が小さいかな。
焼酎・ザラメ砂糖・実で果実酒にしました。

下の3枚、
前回前々回に掲載した練り込みの技法のひとつ、「撹胎」で作った
皿・湯のみ・小皿・・・。


ランダムに見える文様ですが
撹胎によるもので面白い。
# by kanmyougama | 2012-06-21 14:15 | 思いつくままに・

NO・604  台風4号・・続いて5号

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定点観測「八代海の島々」
黒い雨雲が低く立ち込めています。
今にも塊で落ちてきそうです。

「8時50分
台風4号は
奄美から九州南部東岸に向けて北上、」ニュースが聞こえます。
今朝になって叩きつけるような雨
ここまでやってくるのにはヤッパリ時間がかかります。

この雨足・・・・・・・
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台風・梅雨の雨・・・・暗く重たい感じです。

「陰性梅雨」「陽性梅雨」というのがあるようだけど
今年はどっちなんだろう。


台風の風はいまのところ吹いていません。

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そんななかでも

紫陽花も梅雨の花・・・・

幾分明るい気分にしてくれます。

額紫陽花の疎らなところがいい。

雨にも馴染みます。














続いて
5号台風がタイワンの南の海上を北上してきている。
九州日本海側を北上しそう。
今度は直撃のコース
怖いです。






こんなときに田畑の見回り、
軒の雨樋だの、戸締りの具合だの、
しないことです。









16時にはこんなにめまぐるしく天候が変るものです。
今朝の暗い「島々」は想像もできません。


明日は終日曇りの予想。
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・・・・・・・・・More・・・・・製作のつづき・・・・・・・
# by kanmyougama | 2012-06-19 08:19 | 思いつくままに・

NO・603 梅雨らしく

梅雨には梅雨なりに
いろんなことをしなければ成りません。
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畑仕事で言えば
野菜の収穫
植え付け
雑草の除去




















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雨の合間の仕事です
どれも時期を逸すると困ります。

孫がやってきて奥様の加勢です

ジャガイモの収穫、ズッキニ・ピーマンa0064422_14134613.jpg
キュウリ・ナス・・・・・・・
















梅の収穫を思い出しました。
もう黄色く熟していました
でも梅味噌には丁度いい。




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これは書いていいものか・・・、

海岸端の生まれの
奥様、子どものころ「お転婆」さんで、
仲間を引き連れて・・・
終日海で泳いだり、
裏山の木のぼり

孫にも貴重な経験と
木登りを
程よいところでとめればいいのに

ついに滑り落ちるところまで



擦り傷程度でした・・・・・。

More・・・・・こんな作り方も・・・・練り上げ・・・・・
# by kanmyougama | 2012-06-13 14:15 | 思いつくままに・

NO・602  入梅して,製作の続き・・・2

入梅宣言があって4~5日。
しっとりと雨が降りました。

今日はゴルフを計画していましたが幹事から中止延期の連絡が届きました。
予報と違って今日は終日薄曇ではないかと思うとチョット残念です。

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工房から望む「八代海の島々」輪郭を残して霧に霞んでいます。







工房周辺の木々を紹介


a0064422_10323499.jpg工房の周りに野鳥が運んできたもの。
モミジ・タイサンボク・アカメガシワなど。
競って成長していたが今年あたりアカメガシワが頭をもたげ、
ハクサンボクは枝枯れし始めた。
光が足りないのだろう。















ハクサンボクの実
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「白山木」〈タイサンボク)と書きます。
ガマズミによく似ていてよく間違います。



本州の山口県以南、九州、琉球の海岸に生えているそうです。
これは1メートルちょっとでしたが、2~6メートルになるそうです。



葉は向かい合って付いており、常緑で光沢があります。
そして、上半部に鈍い波形のギザギザ。

NO・594で白い大きな塊の花を掲載しましたが、
いまはこんな黄緑の実、秋には真っ赤な実に。

スイカズラ科の植物です。




アカメガシワの花a0064422_9173269.jpg
 工房のアカメアガシワは野鳥がはこんだもの。 アカメガシワが陽樹であることや春の新葉の赤い木。
 そのアカメガシワの花が咲きました。 アカメガシワは、光さえあれば、どんどん生長するような木です、工房のスロープ脇に生えて10年足らずですがもう見上げる大きさになりました。花の時期はかなりいい加減なようです。 
 アカメガシワは雌雄異株でこれは雌株。 雌花は反り返ったガクとメシベだけ。雄花は反り返ったガクと多数のオシベだけというシンプルさです。
でも近くにはみあたりません。

花はよく見るとチョコボウにナッツかチーズをまぶしたような
風変わりな花です。

More・・・練り上げの作品の続き・・・・
# by kanmyougama | 2012-06-08 08:18 | 思いつくままに・

NO・601  製作の続き・・・2

練り上げに製作の続きを順次載せてみます。
今回は作ったパーツを並べて模様をつくり鉢の凹型にはめるところまで。
技法は「網代」、文様は「結い文、」器の形は「大鉢」にしようとはじめています。



a0064422_1231074.jpg①大型のロクロ〈径50)に厚いいガラス円板(径80Cm)を乗せて、この上に
パーツを並べて結い文の模様を作ります。
土のいろが似ていますが、6種類ぐらいのパーツの組みあわせです。

















a0064422_12383485.jpg②上から叩いて土を馴染ませていきますと文様が浮き出してきます。
叩いて密着を進めていますがまだ不十分で密着していない部分も見られます。

今回の結い文、・・・・・・
左の黒っぽく見える部分は青い色に焼きあがる色。
右上の白っぽく見える色、中央の白っぽい点は明るいピンク・黄色。
のこりは茶系の色のグラデーション。











a0064422_12495811.jpg③さらに完全な密着をするように上から叩き、
さらにひっくり返してして裏側も叩く。
外へ広がるので一回り外側も叩いて中央に締める。




















a0064422_12575252.jpg④凹型の大鉢に入れて鉢の形をつけます。凹型につかないように
蚊や布を敷いて乗せます。

これで鉢形の大鉢に成形される準備が終わります。徐々に乾燥させて生乾きの
とき削りや口縁・高台をつけます。






パーツを並べて叩いて密着させ平たい粘土の板を作り、
それを凹型の雌型に入れて鉢の形にしました。

More____今回こんなうっかり失敗も____
# by kanmyougama | 2012-06-02 13:02 | 思いつくままに・

NO・600 ブログ更新600回

ブログ更新600回。
2005年11月10日にはじめたブログです。
多くの方との出会いがありました。
皆さんに支えられて今日があるのだと
心から感謝しています。




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シモツケの花が咲ま出した。
赤い花白い花別々に咲き分けるのだ思っていたら
赤白マダラの花もあるのです。
掲載してよく見たらばったが止まっていました。

シモツケの葉と紛らわしい色彩なのです。

シモツケ検索してみました。
シモツケ(下野)は、小さな五弁花が散房花序に多数集まり半球状となったバラ目バラ科シモツケ属の耐寒性落葉低木です。花色は濃紅色~白色までの濃淡がありますが、通常はピンクの花が多くみられます(まるでご飯にふりかけるソボロのように見えます)。葉は卵型で互生します。和風の趣を持った花です。似た名前の

イブキシモツケ(伊吹下野)  コデマリ(小手毬)  シジミバナ(蜆花)  シモツケ(下野)  シモツケソウ(下野草)  シロバナシモツケ(白花下野)  ユキヤナギ(雪柳)  も仲間。

一般名:シモツケ(下野)
学名:Spiraea japonica
別名:キシモツケ(木下野)、Japanese Spirea
分類:植物界被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科シモツケ属
原産地:日本
樹高:30(矮性品種)~100cm 花色:濃紅・桃・白 花径:0.4~0.6cm  開花期:5~7月 葉身:3~8cm 葉幅:2~6cm







庭に雑草が生えて、除草剤はかけたくないし管理に困っていたら
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こんな花を植えて見るといいと教えてもいました。
今花が一杯咲て雑草を凌ぐ勢いです。
花の名前和忘れました。


















梅雨前の農作業は収穫あり作付けあり、加工ありと結構忙しいものです。
a0064422_11114185.jpg一年で収穫のラッキョウ、二年育てて収穫の花ラッキョウ〈姫ラッキョウ)、どちらも同じスターラインで
収穫だけ1年もの2年物と違えます。
画像のラッキョウは小指の大きさほどの2年もの。
一年物が大きく親指大。


加工は奥様にしてもらいますが、下こしらえて
塩つけ・酢つけ・昆布と塗した昆布つけ、作者の数ほどレシピがあるのではと思えるほどレシピあり、
自慢の作ができるようです・・・・。

More・・・・・製作もボツボツ進めています。練り上げの準備中・・・・・・・・・・・
# by kanmyougama | 2012-05-29 14:04 | 思いつくままに・